マイライフワーク/ハーブとハダシ

新月に沈みそうな身体、雨音を聞きながらスタジオで仕事!と、コーヒーを入れたら雑誌を読み始めてしまってはかどらない。


すっかりハーブづいてるこの頃、家族でバーベキューだなんて口実だったのかもね、この家には私の個室はなくて、でもテラスが 私の部屋なんだと思う。


あえて軍手をしないで土いじり。汚れてもすぐ洗える綿のワンピースを着ていたら、作ったの?と皆に聞かれる。

綿や麻で服を作って、庭でハーブ育てて食べたり飲んだり、履物だって自分で作って、でもなるべく裸足で暮らしたいなー!って
そんなの夢のまた夢だと思ってたんだけど、そうでもないのかなって真顔で仲間と話したのは少し前。

この家には住み始めてまだ1年

何十年か経った頃に、あの家のおばあさん、昔はそこでヨガを教えてたんだって、うちのおばあさんも通ってたことがあるみたいで
今はもう、蔦だらけで建物の中はどうなってるんだか。
ろうそくで暮らしてるんだって、火事が心配
お子さんたちがたまに様子見に来てるみたいだけどね

とかね!囁かれるのも悪くないよね!
人生のファイナルファンタジー!(なんか違う)
 

 

山道や草っ原を歩いてて、カエルがビョーンと飛び出してくるなり、カエルの王子かも!と思ってしまう程度に、私の頭の中はお花畑な時ばかりです。

先日訪れた瞑想センターではカエルやバッタはもちろん、名前のわからないウネウネした虫たちと並んでアーシング、カナブンが飛んで来て私の横に座り、30分動かなかったのはなんだか楽しかった。

シャワーを浴び終えてから高い位置にある窓の枠に、お腹が手のひらサイズくらいの大きな大きな蜘蛛が息絶えて横転していることに気づいて
思わず、触れてもいいんだろうか?考えてしまった。毒があったら?死んじゃってたら毒あっても関係ないの?

いやいや触る必要ないか。我に返ったのは数十秒後。

裸足でウロウロしててもガラスとか動物の糞とか踏んだことがないし、山でマムシにも出くわさない。

ヨーガスートラの教え「アヒンサーに徹したもののそばではすべての敵対が止む」
というヨガの教えは、ここで使うんじゃないかといつも思う。

信じていれば、危ない目に遭わないみたいだよ。
でも絶対に遭わないなんて断言しないけどね。

 

世界を信じてハダシで歩くのが、きっと私のライフワークです。

| アーシング | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
共感と拒否が似ているように見えること

前回記録した、外部とのつながりを断つこと

それはあくまでも「外部」とのつながりを断つことであって、すべてのつながりを断つことができないことを知る術。

すべてはつながっているので、つながってないと思ってもつながっているので

わざわざつながりにいく必要がなくて

必要以上に目に見えるつながりを感じる時は疲れるから、強制的に断ちたくなるということ。

共感しやすい=つながりやすければ、より一層。

目に見えない次元の話に興味が向いていなかったころから、人の多い場所でぐったりするとかは昔からあったけれども

環境や人の影響を受けていると思っていても、それは共感じゃなくて、自分に「わからない」あるいは自分と「違う」人のことを、ただ拒んでいただけということにも気づいたりした。

私の場合はそうなっていた理由は経験の浅さ。

そのあと、たくさんのたくさんの人達と出会って別れて、だんだんと自分のように思える人ばかりになってきたころ

人の痛みを自分の痛みのように思うように。

それが、共感し過ぎて辛さをうむのは、目の前の人とつながってるから。

高い次元とつながることが大事だと、アーシングが私に教えてくれた。

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それは、植物でできた布や鉱物に熱中することであったり

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大地の恵みを感謝していただくことでもあると思う。

「邪気をもらう」という言葉も聞くけれども

もしかして今そうなのかな?と思う時は、環境や人とのつながりを拒んでいる時なんだなと、思っています。

それはとても苦しいしつらい。

人を拒んだり嫌ったりするエネルギーは手放したい。

いつでもくつろいでいられたらいい。

| 日常 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
2度目のヴィパッサナー瞑想センター/ハンドメイドの日々

2年半ぶりに千葉のヴィパッサナー瞑想センターへ行きました。

10日間コースを受けたのは2014年の年末から2015年の年始にかけて。

※当時のブログはこちら

 

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電車で行く気まんまんだったのだけど

・1泊のわりにシーツなどの荷物が多い

・13:05茂原発のバスに乗ればバス停に迎えに来てくれるとメールに書いてあったけど、確認の電話をしたらコースは17:00からと言われた(いろいろ心配)

・アクアラインを走ってみたい

 

そのような理由で、車往復を採用。

結果、思った以上に早くついて、こんなに近いなら毎月でも来られるのでは…!と、着くなりひとりでザワザワしてしまいました。

千葉の県道沿いは竹林が多くて、来たことのない場所なのになんだか懐かしかった。

 

3歳だったのか?今でいうプリスクールに通うため、母が幼児椅子に私を乗せて、竹林の間を自転車で送ってくれたのではなかったか。

それはもちろん生まれ育った埼玉の記憶なのだけれど、千葉でそれを急に思い出した。

 

なぜかめくるめくノスタルジア

 

*

 

センターについて、受付を済ませる。

案内された部屋は前回と違って個室!第一の驚き。

奉仕をできると聞いて楽しみにしていたのだけれど、人数が足りているらしく手持ち無沙汰…

そういえば少し疲れてるかもと気付いて、シャワーを浴びる。

前回は氷点下近い気温で、ほぼ外という感じのシャワー室で凍えたので、もう、普通にシャワーを浴びてさっぱりして、それだけで幸せの絶頂(笑)

食事も相変わらず優しくておいしいし、月も星も嘘みたいにきれいで、なによりも周囲に気を遣うどころか喋らなくて良いし(正確には、喋ってはいけない)

朝は張りきって3:30に起きて明け方の空気を吸った。

早朝のメディテーションが終わって、食事を済ませ、休憩時間にはここぞとばかりにアーシング。

 

電子機器類はもちろん、本もペンも持ち込めないから、アーシング以外することないじゃん!って

前回はアーシングを知る前だったし冬で凍えていたのでそれどころではなかったけど、蒸気となって立ち込める朝露にむせ返りそうになりながら、その幻想的な光景を眺めてこんなに幸せで良いのだろうかとぼんやりする。

 

瞑想中は、決して幸せなばかりではなかった。

心の奥底にひそむ見たくないものが顔を出しそうになり、仕事のことなど、その時考えなくても良いことに次々に思考を巡らせてしまってぐったり。

見たくない何かから逃げてるな、と気付いてさらにぐったり。

 

坐るたびに消耗して、30分くらいで持たなくなりベッドに倒れこんでひたすら寝る。

こんなに寝られるものなんだなと思うくらい寝る。

 

*

 

いろいろなものや人とつながりやすい、何にでも共感しやすい、それはある意味とても生きにくいこと。

つながりを断つのに瞑想修行はきっと最適

 

縫物をはじめるとわき目もふらず、水分もとらず、汗もそのままに、おかしな姿勢で何時間もミシンやアイロンを使ったり

手芸もしかりで、音楽が止まっても気にしない、誰とも口を聞かない、周りが見えなくなる、本当に寝食を忘れる

私はそうして自分を保つために、強制的に外部とのつながりを断っていたんだね。

 

どうして喋る仕事してるんだろ?

今までは作りたいものを作れなかったからでしょ、作ればいいんだよ。

 

良きアドバイザーが言う。

 

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日暮里で買った麻のパンチングクロスでワイドパンツ

楽しくてもっと作りたくて、近所の手芸屋に行ったらメーター5〜6倍くらいの値段で、買えなかった。

 

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あまり布で、布ぞうりを編み始めた。

面白い。

 

さあ、とにかく私はなにかを作りましょう。

| 日常 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
手仕事と心の洗濯
アーサナして、家族の朝食を作って送り出し、家事と掃除を一気に片付ける。

義父が毎日数十個収穫してくるトマト、ありがたやありがたやと皮を剥きまくる。

シラップ漬けにして、毎日スイーツ代わりにつまんでる。

午後に仕事があれば、夕飯は朝のうちに作る。 野菜の緑色はなんという美しさ。


懐かしい人や親しい人たちがヨガをしに来て、皆がレッスンを受けている間に魔が差して石のブレスレットを2つ作り、洋服を途中まで作る。




私はこの手でたくさんのものを作っていたい。

ヨガを通じてたくさんの人に触れて、癒し癒されてきた、そのことも伝えていきたい。

友人と、かわいいお嬢さんたちとインドカレーをいただいて、午後は仲間たちと今後の仕事の打ち合わせ
楽しい仕事をしましょうね。

明日は少し懐かしい場所へ出向いてお泊まり、心の洗濯。

いろいろリセットされるのか、いろいろぐちゃぐちゃになるなわからないけど
呼ばれた気がしたから尋ねてみるよ。

*
be happy!
| - | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
愛するために、働く

満月かー

石たちをテラスに連れ出して、ともに月光を浴びる。

夜風が気持ち良い。

 

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エアコンの効いた部屋でパソコン作業。

はかどらない。

 

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パソコンをテラスに連れ出して作業。

これいいね。

 

見上げれば満月、贅沢の極み。

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夜風はサイコーだけど、瞑想やヨガのポーズは室内でしたいの、というわがまま。

でもね、ハタヨガの経典にも、外は落ち着かないからこぎれいな部屋の中で練習なさいと書いてありましたよ。

 

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昨日も今日もおとといも、私は靴を履きたくなくて困ってしまった。

靴は履いていた方が良いと、多くの人が思うでしょう。

せめてサンダルにしようと思ったんだけど、ゴムの感触が地球と私を切り離すからと悲しくなって、布の靴を探し求めました。

感覚が研ぎ澄まされていく。

室内の電気の明るさが辛い時もある。

 

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先日海辺をはだしで歩いたとき、道路を渡る時があって、そのときふっと頭が仕事モードに切り替わるというか、街での生活をできる思考回路になったというか、なんだろう…

ビーチを歩いていた時が夢の中で、アスファルトを踏んだ時に「我に返った」と思ったんだけど

本当に「我に返った」状態だったのは、地球とつながっていた時だったんじゃないかな、と思う。

つながりが断たれると仕事ができるんだろうか?

まだまだハダシの探求は続く!

 

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今日はゲームばっかりしている子どもたちを連れて都内の渓谷に行ってはだし。

せせらぎをハダシで歩いて、芝生ではハダシでバトミントンをして、家に帰った彼らは素直に夕飯を作るお手伝いをして

自分たちで準備したぶりの照り焼きや素麵をぺろりとたいらげた。

いい子だねと頭を撫でたらはにかんでスルリと逃げた。

ハダシにするなら今のうちだ。

時間は有限なのだから。やりたいことをやるために働こ。

 

愛するために、働く。

 

以前お世話になった派遣会社のコピー。

それだね。

| アーシング | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏至の雑記

人工的に作られた味や不自然に着色されたもの、合成の香りが苦手で

それはつまり植物が好きで、草木やお花の良い香りが好きだということ


20代の半ばから、長年ワイルドハーブのお茶を飲み続けてきました。

それは時にとてもよく効いて、でも強引な過食や身体に合わない薬物治療などの不自然な行為によってボロボロになった身体を立て直すのには頼りなかった。


壊れた身体免疫を抑える薬を使い始めたから、免疫をあげるハーブを飲んで相殺することにならないように、ハーブとお別れ。


特に、うつ症状や不眠によく効いたセントジョーンズワートというハーブは、免疫抑制剤と併用は禁忌。

そのくらい効くのだろう。


肝臓に良いミルクシスルはダンディライオンルートやネトルと合わせて香ばしく飲みたい


ローズヒップティーが赤いというのは誤解で、鮮やかなルビーレッドはハイビスカスの色、乳酸を分解するから疲労回復に◎


酸味をはちみつで中和して甘酸っぱくすると美味しい


癖のあるローズマリーは私がいちばん好きなハーブで、ザ・草!ホーステールやエキナセア、少しのハイビスカスと合わせてハーバルな赤いお茶にするときっと飲みやすい。癖のないエリカ鮮やかなブルーのマロウと合わせれば美肌効果も。


なんでも、一定期間本気で試してみると本質が見えてくる。


*


精油の香りは心身にフィットすると涙がこぼれるくらい気持ち良くしみ込んでくる。


それはハダシで大地に立つときの感じとよく似ている。 植物の匂いがして、風の音が聞こえて、肌を撫でる風、そして足裏に馴染む大地のやさしさ

閉じていた目をゆっくり開けると、そこには目を閉じる前とは違う景色が広がってる。

世界はそのままで美しいのだと再認識する。

私はそれをよくよく忘れるからね。


大地にひれ伏す夏至のサンライズ

夜中から夏至をたっぷり味わって、どんなにお腹がすくかしらと思ったらそんなことないのね。

プラーナは確かに心と身体に満ちるのだ。


自然に敬意を。

飲んだり嗅いだり皮膚で感じたり
植物の恩恵を、私はどこまでも受けていたい。
| アーシング | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
幸せの黄色いなんとか
ミーハーなので聞いた話にすぐ影響されて
先週も経絡のお勉強をして、湿度の高い季節は胃経と脾経がよくうごく、チャクラで言うとマニプーラ、色は黄色って改めて聞いて
その日私は黄色い服を着ていて、黄色いお花と鉢を買って



今日のクラスでまたそんな話になって、そのあとスーパーに行ったら大きな国産パプリカが98円で、思わず2つ買いましたとさ。
大豆(納豆)とポテトサラダ(じゃがいも)も黄色かしら?
パプリカは余ったからキュウリとピクルスにして


この黄色いお花は寿命が長い。

ヨガのクラスは受ける方も指導する方もレッスンの2時間前には食事を食べ終わるようにするのが一般的だけど
気のめぐりを意識するようになったら、レッスンの日はあんまり食べないと調子が良い、動物性を取ると少し感覚が違うみたい。

植物性のみで過ごすと、良い意味で力を抜いていられる。

*

インドの経典によると、8400万あるポーズを、1つ完璧に行うことができると1回解脱に近づくんだって
パーフェクトは気持ち良いしいいことだけど、私たちがそうしないといけないってことはないと思うのです。

ヨガのレッスンに通っていた頃、その日習ったポーズができなくて、ポーズができていない私はパーフェクトではないんだと思った。

指導者になってからの私は、レッスンの参加者の方に、できないポーズがあると言われたら、できなくてもいいって言うから、それはそれでどうだろう?
でも、ポーズのために身体を、時に心をボロボロにするのは違うって、いつまでも伝えますよ。


(もちろんやり方を教えてと言われる時は、1から全部教えます!そしてパーフェクトなアラインメントでできてるのに、できてないって思ってる人にはできてるよと伝えます)

調和が、バランスが取れていれば良い。

そんな理念で歩もうと思う。
| - | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
全米ヨガアライアンス「E-RYT200」登録しました

こんばんは。

ヨガについての記事だけど、個人的なことなので個人ブログにしたためます。

*

ヨガインストラクターとして活動を始めて5年目に入りました。

まだ4年、もう4年?

いろいろなことがありました。

ただ、一切合切が猛スピードで過ぎたように感じています。

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この夏でお世話になったスタジオを離れるという個人的な節目を迎えるにあたり、ここ数年間のヨガ漬けの日々をふりかえり

ここから先の未来もきっと猛スピードで過ぎていく、それで良い、でも何かしらの形で記録を残しておきたいという自分の思いに気付きました。

全米ヨガアライアンスという、 世界で最も知名度の高いのヨガ協会があります。

日本でもヨガのティーチャートレーニングを開催しているスクールの多くが認定校を標榜しています。

サトヴィカのインストラクター達もRYTにより定められたトレーニングを修了しているため全員、申請資格を持っています。

私は、指導経験がほとんどないのに形だけの登録は意味がないと思い、ティーチャートレーニングコースを卒業してからしばらくは申請をしませんでした。

しかし、スタジオをオープンすることが決まった際、このシステムのお陰で認定校と、そして仲間達と出会いヨガインストラクターとして成長できたことを考えると、スタジオの代表として私だけでも登録をしておきたいと思い始めたのです。

昨年3月に登録をし、今年また更新。
申請したのは「RYT200」、認定スクールを卒業すれば誰でも登録可能です。

卒業から2年以上が経過し、指導時間が1000時間を超えると、E-RYT200という資格に更新することができます。

1000時間はとっくに超えていると気付きつつ…

そしてteaching hoursを更新したか?という英文のメールが届くたびに一体何時間分の指導経験が増えたのだろうと思いつつも計算をさぼっていました。

今回の節目を迎えるにあたり、 ようやく登録を完了しました。

それによって、私の指導内容など、何かが変化するわけではありません。

協会ににお金を払うか払わないかの違いだけじゃないかという考えもあるでしょう。

さまざまなことがあったこの数年間

体調を崩したりしてどんなにつらくとも、ヨガの指導をやめようと思ったことはありませんでした。

これからも、微力ながら川崎の片隅でヨガの普及に努めたいのです。

だから、お世話になった機関の認定インストラクターという肩書を購入しました。良いお買い物です。

プライスレス!

日本でE-RYT200を登録しているのは200人前後のようです。

http://www.yogaalliance.org/

↓認定証は自分でダウンロードして印刷するのがちょっと味気ないけど、現代的(笑)

私の指導時間は少なく見積もって1400時間です。

トレーニングのアシスタントに入った数100時間や、各種ワークショップは除きます。

継続的に週に2回90分のレッスンをしたとして月8回、年に96回

E-RYTに登録できる1000時間という条件を満たすには7年かかりますね。

もちろん、さまざまなライフスタイルに合わせて働けるという職業でもありますから、時間が多ければ良いというわけではありません。

でもね

とっても濃密な4年間でした。

すべての出会いに感謝しております!

加藤香耶 拝

| ヨガ | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
my iron lung

少し前から右手の母指球が少し熱を持ってる。

東洋医学的には肺経だなあと分かる程度には経絡を学んでます。

左の肘も押すと少し響く。

 

肺と大腸に効くポーズをする。

ハタヨガのマツヤアーサナ、これを初めて習った時、一生このままでいたいと思うくらい(笑)

ウットリしたんだった。

 

*

 

突然「朝ごはんを作って食べたい」と思った今朝。

普段は、たいていフルーツをつまむだけ。コーヒーは必ず淹れて。

バイオリズムに合わせて、身体が穀物を求めればパンとハチミツもね。

包丁や火を使って調理をすることはそうそうないんだけど、今日はなんとなく。

 

ナスを切ってアクを抜く。

ソラマメを鞘ごとグリルしながら油を温めて、白菜を刻んでゆかりと合える。

ビーツをスライスして、真っ赤に染まったまな板を洗う。

ナスを揚げて煮びたしに。

穀物は摂らない。

 

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生ビーツにはワサビを少々

どれもこれもあまーい。


食後にコーヒーを飲みながらある機関の会報誌をパラパラめくっていたら「今月のツボ」というコーナーに「尺沢」が紹介されている。

あ、左肘の、響くのここだわ。これも肺経か。独り言を言いながら肘をぐいぐい。

 

次のページをめくると「ヴィシュッダチャクラ覚醒法クラス」の案内。

肺・大腸経に関連するチャクラ。チャクラはエネルギーセンター。

この日は仕事があるかないかまだわからないんだった。なかったら行こうかな。

値段を見て、勉強代の予算と照らし合わせて少し考える。行けそうだな。

 

必要な時に必要なメッセージが差し出される。

 

*

 

肺は悲しみの臓器。

「どうせ他人にはわかならいでしょう」と心を閉ざしそうになる時

ああまた「無駄に」理解されたいと思っちゃった。ってなんだかもやっとするんだけど

共感されたらホッとするのは当たり前なんだと、その想いは無駄じゃなくて当たり前の権利なんだと理解できるようになってきた今、ようやく心が氷解し始める。

 

私はとても共感しすぎるから

だから共感されないとどうなるか、その辛さも知る必要があったのだと

 

よくできてる。

 

不安定さはいつでも、山ほど持ってる

自然界は不規則で不安定、小宇宙である私たち人間も然り

 

同じような体験をしている方と共感しあいながら交流することができれば嬉しく思います。

 

*

 

And if you're frightened
You can be frightened
You can be, it's OK
And if you're frightened
You can be frightened
You can be, it's OK

 

my iron lung/radio head

| 日常 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ボタニカルインスピレーション!

最寄り駅から30分の公園、バスもあるけどあえて徒歩で向かう。 やるせなかったことや、悲しかったことをぼろぼろこぼしながらのお散歩。
それはまるで禊!



すっかり浄化されたら仕上げに靴を脱いで、スカートを脱いで(ヨガ用レギンスは履いてるよ!笑)

朝の芝生はとても良い。
ほどよい湿り気、湧泉を通じて感じる大地のエネルギー。

心のスペースが広がるみたい。


たくさんハダシで歩いたり樹木に触れたりヨガしたり
通算3.5時間の恍惚。

目を閉じて屍体のポーズ、数分経って目を開けば、無数と思える木の葉の1枚1枚も愛してると思う。

*

ずっと共感されたかった!

家族にも、周りの人にも、ドクターにも

されなくたって、少し寂しいまま生きていけるけどね。

先日も書いた、自己免疫疾患はなりをひそめていたみたいで、でもそうじゃないって思わされていたようですよ。

ずっと訴え続けた「注射(免疫抑制剤)を使うとしばらく調子が悪い気がする」という私の主張に対してドクターは

「でも内臓の炎症には効いてますよね」と目を見ずに。共感されたかった!

確かに内臓はびくともしていなかったので、だからこそ、副作用を消す薬やその副作用を消す薬…どんどん薬が増えて、なんだかな。

でも、この薬を使わないと炎症が再燃しますよ、次に炎症したら最後ですよ、難病なんですよ、注射は続けましょう、脅かされるように説得されると

子どもたちの顔が浮かんで「はい」って言ってしまう。

代わりの薬を出してもらうこともできなかったから、勝手に注射をやめようとして離脱症状でヘロヘロになったり。

1年以上経って、先日あっさりとその薬をやめさせてくれたドクターは

「それは副作用だよね」「薬効いてないよ」

「内臓が炎症してないのは?」

「それはほかの飲み薬が効いてるんだね」「どうして〇〇先生は検査しなかったのかな」

知らないよー。そんな私にはわかんないよ。

あの時の直感を信じればよかったって泣けたけど

しっかり目を見て「薬使ってるのに痛いままなんて嫌でしょ。薬のせいで後悔もしたくないよね。」って声をかけられて救われた。

注射が売れないと製薬会社は困ってしまうものね。先生たちだって大変だよね。

皆の病気が治ったら困る人がいることは知っている。

でも弱みにつけこまれるのは趣味じゃない。

でもでも、そのおかげで私は東洋医学に興味を持って、ずいぶん経絡を感じられるようになったし、手当療法も習ってそれをお仕事に活かしてる。

病気とかドクターとか、いろんな出来事が起こりいろんな登場人物が現れて、ここに辿り着くまでまわりくどかったなー

何が誰が悪いなんてことはないのでしょう。

すごく痛くて、死んだほうがマシってこのことじゃないかと思った時に、薬出してくれて、お医者様が神様に見えたからね。

なんだかんだで超絶ポジティビティは健在です。

今後のためにセカンドオピニオンという言葉は頭にとめておこうと思うけど。

それはきっと病院に限らずです。

溢れる情報にかき乱されて混乱しないように

でも、直感と違う道に引きずり込まれる時は、いろんな人に意見を聞いたらいいのかもしれませんね。

思い込みの激しさは、時に危機管理能力を著しく低下させるから。

「こっちの道は違う気がする」って直感しても、自信がないからずるずる違う方にすすんじゃったり。

そしたら、時には手を引いて導いてくれる人たちに頼ってもいいんじゃない。

それも直感で!

| - | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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