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頼りたいばっかりの秋

めずらしく風邪を引きかけて

10月末はどうに揺らぎやすいのだけれど、それにしても、ヨガを始めてこのかた風邪はあまり引かなくなったと少し傲慢になっていたのではないか

鼻をへし折られたような感じです。


そこらのクリニックへ行くと、難病手帳を持っているがために、ただの風邪とかただの花粉症なのに面倒な人が来たなあという顔をされて、「かかりつけの大学病院で診てもらって」と追い払われたことも少なくない。

大学病院に行くと、「風邪くらいだったら、わざわざ来なくていいから近所の診療所で診てもらって」と言われる。

嫌がられるの、嫌なんだけど…

風邪薬がほしいだけなのに。ドクターだって皆、面倒な患者は好きじゃないのよね。って

馬場先生のリラたま治療院で、ブツブツ、めそめそ

淡々と治療してもらって、初期の急性副鼻腔炎がすっきり

鼻炎薬を飲んだあとのような、少しツンとした感覚、薬飲んでないのに。

炎症がなだらかになっていくのが手に取るようにわかる。

先生の治療は魔法のよーで、いつも不思議。

ここに先生の治療院があれば良いのにねって、メンバーさんからよく声をかけられますが、電車使ってもサトヴィカから15分くらいでつきますから〜(笑)

でも通院してる方も、ここでも会えるの、心強いね?

ただ誰かに「表面的に」優しくされたいのだったら、極端な話、キャバクラやホストクラブに行けば良いと思うのだ。払えば払っただけちやほやしてもらえるものね。

瞑想を含むヨガや、ヒーリングセラピーを通じて魂の望みに気付かされることは、そうそう楽しいばかりじゃなかったりもする。

神経が剥き出しになってるみたいに、ヒリヒリ痛むような日もある。
でも大丈夫って思えたら、ひとつ強くなれるみたい。


信頼できる人はいますか?
私は、ずいぶん前から、薬に頼らないと生きていけないことが嫌でした。
数年前までお世話になった精神安定剤は特に私の自信を奪っていって、この一粒に人生を左右されるのはたまったものじゃないって

1人でどこまでも歩いている人が、格好良く見える。
あるいは、とても大変な障がいを抱えているわけではないのに安易に人を頼ったらいけない、できるところまでは頑張らなくてはって思ったりしていた。

今は、堂々と信頼できる皆を頼って生きている。

| 日常 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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