<< painful changes | main | 頼りたいばっかりの秋 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
おにぎりメディテーションと、終末の祈り
金曜日、土用入り。
湿り気に身体が沈みたがるから抗わずに、空いた時間はひたすら寝る。

すっきり目覚めた土曜の朝、夜のうちに仕込んだ焼きたてパンを切って、果物と朝食。子どもたちには卵料理も。

穏やかにクラスを終えて、冷凍のうどんを茹でて家族でランチ、午後は溝の口に買い物へ。

両親に服を選ぶ。
私より一回りくらい下と思われる青年が、親身になって贈り物探しをサポートしてくれる。
予定と予算になかった自分のマフラーも買って、一瞬だけ少し後ろめたい。

夕方にはセットしたご飯が炊けていて、毎月恒例のおにぎり作り、瞑想会用。
そして家族の夕飯を作る。スローポットで仕込んだあら汁が絶品! 時間の許す限りご飯を作っていたいと思うことがあるけど、そうそう時間は余らない。
誰かのためにご飯を握るのは、そう時間がかかるわけでもないけど、満たされる。自己満足?まあいいんじゃない。
理由がなければ無心に握る時間、作らないから。
おにぎりメディテーション。

瞑想会での、今回の智恵のヨーガは
「あと1分で死ぬとしたら…」

浮かんだのは「好きなポーズをひとつ」

ある種のヨガのアーサナは、私にとって祈り、祈りには人生のいろいろが内包されているように思う。
人生は祈り?祈りは人生?
そしてその祈りは瞑想につながるのだろうなと、漠然と思う。



| - | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 10:39 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://san-tosha.jugem.jp/trackback/693
トラックバック
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
OTHERS