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小休止 in nature

しばらく、ヨガインストラクターになってからのお話を書いていましたが

2014年からいろいろありすぎて何から話せば良いか混乱したので、いったん休憩。

 

*

 

素敵なドライフラワーをいただいて、天然酵母パンをお返しする。

物々交換は気持ちの交換。楽しいね。

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パンを焼けるか焼けないかが心の健康のバロメーターだったりする。

こねるのは機械だけど。

 

植物を慈しみながら生きていたいと思う。

野菜や小麦や茶葉もね。

自然に生かされている/自然の一部であることを忘れずにいたい。

 

私が育った埼玉の郊外は、クローバーしかなかったと記憶しているのに

それでも小さな花たちの名前を私はいくつも覚えている。

いつ覚えたのだろう。

 

ホトケノザはたいてい群生していて、これって「仏の座」なんだよねと思ったら

椅子がやたらたくさんあるみたいで笑ってしまった。

「仏がこんなにたくさんいるのかと思うと…」とクスクス笑ってたら

「みんなの椅子を用意してくれてるんだね」って優しい人が言った。

 

オレがオレがとたくさんの仏が座してる様子を想像したんだけど…笑

白木蓮は白うさぎがたくさんいるみたいでかわいい。

 

 

自然の中で、人間の悪意について考える。

河合隼雄先生の、ケルトについて書かれた本のことを思い出していた。

自然と共に生きたケルト人の「非言語的交流」

 

新月前のまとまらない雑記おしまい。

| 日常 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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