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大戸神社レッスン初め/デヴィッドボウイのこと
大戸神社のレッスン初めでした♪

今日はプライベートレッスンとなりました。

これまでの暖冬でぼんやりしていた身体が驚くような、寒い朝でしたね。
今日のレッスンは畳で良かったと心底思いました。
もちろんエアコンも使いますが、床から感じる天然素材の自然な温かさは、化学製品にはかないません。

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長らく新城神社クラブに通われている生徒さん。
毎朝、レッスンでしたことを思い出しながらアーサナを練習しているとのこと!うれしい限りです。
毎回同じレベルのレッスンを受け続けていれば、いずれ飽き足らなくなる方もいらっしゃるかもしれません。
だからと言って、より深く学べてかつ信頼のおける場所を探すのは大変です。

燦燈舎では、学びたい方にはより専門的に学んでいただけるよう、環境を整えるうつもりです
2016年はワークショップを充実させたいと考えています。

さて遡って昨日は、高尾山へ行きました。
家から50分の、気軽に行けるパワースポットですが、目当てはサル山でした。
サル好きなのです。

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他人(他猿)とは思えません。

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私はサル年の年女でもあります。

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※ボス猿(左)を差し置いて餌を取ることは許されないらしのですが、さくっと取ってしまったメス猿(右)。
ボスの女だからと許されているらしい…

サルと言ったらthe yellow monkeyの再結成が話題となっていますね。
高校生の時、コピーバンドをやりました。
当時流行っていた「JAM」や「SPARK」「BURN」をやりたがる仲間を無視して、初期のグラムっぽい曲を推していやがられていました。

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私は日本のヴィジュアル系に始まり、グランジ、パンク、オルタナあたりを中心に聴いてきたつもりでしたが、初期のsuedeとかplaceboとか、わりとグラムっぽいの好きだよね。なんて話を夫としながら高尾山に向かっていました。

そして「会社の飲み会で、音楽好きなんでしょ?」「何聴くの?」と聞かれた時に答えとして適しているものは何か。
などとどうでもいい話もしていて

「おれは正直にbelle and sebastianと言っている」
「私は世代的にOASISかレディオヘッドと言って様子を見る」
「それはウソと言うのでは!!」と糾弾されたりしながら車を走らせ
私が「好きな映画はvelvet goldmineとか言ったらビミョウだから、そこはせめてtrainspottingにしておいた方がいい」とわけのわからないこだわりを見せれば
「velvet goldmineなら誰でも知ってる」と夫。
「私は今、一般社会における質疑応答の話をしている!!」「誰でも知っているのはデヴィッドボウイであって、映画のvelvet goldmineではない。」

不毛な議論であります。

そして高尾山からの帰路、いつも聴いてるラジオ番組をつければリスナーからのリクエストでT.REXが流れ、やっぱりグラムはいい。
そんな話をしながら温泉施設に向かって、露店風呂でのんびり過ごしてさあ帰ろうというときに、夫がスマホでヤフーニュースを見せてくる。デヴィッドボウイの訃報。

「ほう」

会計を済ませてからもう一度「ほう」

もう一度ラジオをつけたらさすがinter FM生放送、既に追悼特集へと切り替わっていた。

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ボウイ、どこに行ってしまったんだろう?

今日も追悼特集だったready steady george‼(先月の小話に出てきたリクエスト受けてくれるラジオ番組です)。
3時間の生放送、すべてボウイの曲をかけてくれた。
お陰で少しふわふわしていた気持ちがおさまりました…

グラムロック時代のボウイの写真にうっとりして、眉毛全部剃り落としたい衝動にかられていた若かりし頃。
「私は美形のイギリス紳士ではないのだ」と我に返って良かった。




















| 大戸神社レッスンの様子 | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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