painful changes

何年もヨガの修行を積んで、たくさんのことを教わったのに

その中でも自分がいまだにできないことばかりに目を向けていたのは、先生の箱入り娘でいたかったからなのかもしれないなと、福岡へ向かう飛行機の中でぼんやり思った。

できないことはできないと認めた上で、今のままでできることを、自分のやりかたで進めていくには箱から出なくてはならない。

 

忙しく過ごす日々の中で、ぬるま湯に浸かる時間は必要だけれど、それはやるべきことからの逃避や怠惰とは同義ではないのだ。

 

少し前に…

見本通りにヨガのポーズができるようになりたくてしていた練習をできなくなって、それが惰性になった理由を探るように

、あるいは受け入れたくて「無常(アニッチャ)」を体験するべく以前にも参加した瞑想修行に行くつもりだった。

9/29〜10/2の3泊4日。担当レッスンの代講の手配も済み、その日を待つうちに、指導者として自信を失うようなことが起きた。
やりたいと思っていたことができなくなりそうだと知って、望まない現実から目を背けるかのように「陰ヨガ」とインターネットで検索。
陰ヨガに出会った昨年秋から半年以上ティーチャートレーニング(以下TT)を探していたのだけれど、ピンとこなくていったん探すのをやめたところだった。
そういえば「陰ヨガ」を深めたいと、ずっと思っていたのだから、空いた時間で受けられたらいいな、って。
そうして今回見つけたのが、ヨガワークスさん主催の陰ヨガTT
ジョーバーネット先生は、陰ヨガの権威ともいわれるポールグリリー先生の右腕と言われていることは知っていて
陰ヨガのDVDを出されていることから巡り会い、私が何度かクラスに参加させてもらった西川尚美先生は、ポールグリリー先生に師事している。
絶対良いよなーって、でも休めないよなーって、日程を見たら9/29〜10/3。えー。
瞑想修行を諦めてあと1日休みを伸ばせばなんとかなるなんて…
でも福岡まで行く必要がある…
飛行機と宿泊でいくらかかる?調べた上で、TT受講料を足したら、6月に行けなかったインド旅行に使うはずだったのとほぼ同額だった(笑)
そして参加したTTで
全身の骨の形や向きが変わっている私は「starange legs!」「strange arms!」と何度も「奇妙な見本」となり
「これは私が間違った方法でヨガの練習をしたから?」「ここの筋肉のストレッチが足りないから?」
疑問が湧いても、先生の答えがいつでも「I don't Know」であることを学んだのでした。
but、そうかもしれないしそうじゃないかもしれない。
でもそれはなんの問題でもない。骨模型と同じ骨格の人はいないんだよ、って。
ポーズの形よりも、どこに効いているかを大切にするから、日頃アラインメントを指導している私にとっては「人によって形が違ってOK」という陰ヨガは斬新でもあり、でも陰ヨガでも重視する経絡を感じやすい特異体質でもあるので、一方でとてもしっくりくる。
骨の形は人それぞれで
「そのままでいいよ」
すべての人を肯定する言葉。
ここに辿り着いてよかった。こみ上げるものは無かった。
ただただ、先生の穏やかな波動が伝わってきて、心地よかった。5日間、安心していた。
ここが、陽のヨガを充分に理解した先に辿り着く場所だと言うこともよく理解した。
さあ、私は何をどのように伝えていこうか。
答えはもう知っているけれど。
変化が起きる時は、たいてい胸の真ん中が痛む。
でも
世の人は、我を何とも言わば言え
我を我が為すことは、我のみぞ知る
偉そうですが、龍馬の気分よ。
良いインスピレーション、大切に。
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私が一方的に押しかけたのですが、尚美先生との出会いも必然だったのですね。
今度、タッグを組みます!
かや
| 日常 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
愛すべき無駄なものとか

9月から仕事で電車に乗らない生活が始まった。

もともと週に何度も乗らなかったけど。のんびり電車に乗るのは好き。

でも先日東京ディズニーランドに行くのに人の多い東京駅で乗り換えをしたら、ふと自分を失いそうになる瞬間があった。

できるだけ遠出しない生活をしていたら、今日の外出は回覧板をとどけに3軒隣の家を往復、だけだった。所要時間1分…

 

ここ数年、1日にあちこち移動する日も少なくなかった。隙間を埋めるようにあちこち飛び回っていたけど、ほんとはじっとして喋らないのも平気。

ただ黙って座ってるのはさすがにつまらないけど、縫物とか手芸とか手作業をさせておいてくれれば何日もそのまま動かないかもしれない。

だからやらないよーにしていたのに。

フタが開いちゃった。

 

好きだか嫌いだか普通だかわからない事務の仕事をしていた時期もあった。派遣やバイトを転々として正社員で働いたことがないから、いつも社員の人達と一定の距離を保ちながらふわふわしてた。

社会保障は半分くらいあったような、今思えば厚生年金に入れたくらいで、ほかはあんまりないか。

いつ死んでもいいやと思ってたこともあったような気もするし、先のことは考えてなかった(ホワイトノイズまみれでふわふわ飲んだくれてた私を捕まえて、家族にしてくれた夫には感謝してる)。

仕事は生きるための手段でしかなかったので、お金さえもらえれば、内容にこだわりはなかった。誇りもない。

対価の分はまじめに働いた。

 

ここ数年でやっと、仕事を通じてしっかり社会貢献したいなと思い始めた。

そうしたら、同じ方向を向いている人達と出会うようになって、いま、楽しい。

 

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おかあさーんこれなに?どういうときに使うの?

 

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ミシン全体ではなく、この、右下のレバーを指さして尋ねるマニアックな娘

 

あらためて尋ねられると、毎日触っているはずなのに考え込んでしまった。

これ、なんだっけ?

 

椅子に座って針を動かす。問題のレバーを押す。

 

ああ、こんなの当たり前に使ってるのに、なんで考えちゃったんだろ?

 

「これは、返し縫いをするときに下げるの」

「かえしぬい?」

「針が後ろにさがるの」

 

つまり

どれだけ上手にミシン仕事ができても、それを人に教えることを日課にしていなければ、基本的なことを聞かれた時に答えられないということ。

 

でも、私がすてきなだと思うことは全部人に教えたい。

おせっかいなんだよ。

 

知らなくても生きていけるけど、知っていると心が豊かになることがたくさんある。

誰かの心を、そして社会全体を豊かに。

 

無駄なことばっかり好き。
断捨離が叫ばれる昨今、私の部屋にはごちゃごちゃしたものたちが増え続けるよ。

無駄が必要。必要な無駄を愛してる。

| 日常 | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
「この技術は、あなたたちのジェニになるんですよ」

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なんだかな。という気分の朝。

楽しくない用事を済ませて、少しお腹がすいた。なにか適当に食べたいけど、ざわざわした場所には行きたくない。

でも、今朝掃除をする時間がなくて散らかっている居間を思い浮かべたら、家でコーヒーを飲むのも気が進まない。

テラスは、雨が降ってるから出られない。

 

ない、ない、ない。

 

パン屋さんに寄って帰ろうと進路を変える。

その隣の、ランチによくいお邪魔するコミュニティカフェの看板の「モーニングセット」という字に目が止まる。

蒸しパン、好きだなー、としばし眺める。

 

ふらりと入ってオーダー、思ったより待たされる。

出てきたのは、ポテトサラダとポタージュ、蒸しパン。

蒸しパンは、ニンジンの練りこんである、とてつもなく優しい味。

どれも出来立て、そりゃー時間かかるわ。

おいしくて涙出る。って伝えたかったけど、皆忙しそうだったから黙って頂きました。

 

丁寧に作られたものが、良い。

 

*

 

帰ってお仕事をしてから、アイピローを黙々と作る。

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縫い代のカットが大事だよ。

 

やる気のない服飾学生だった時

授業中に居眠りやおしゃべりをしている私たちに向かって担任の先生が「あなたたちに教えているこの技術はね、将来あなたたちの『ジェニ』になるんですよ、『ジェニ』にね。余すところなく勉強してね。」

古いミシンを踏みながらよく言っていて、口の悪いクラスメイトが「ばばあ、いつも同じことしか言わねーよな」とボソッと言った。

私は、やる気はなかったけど、その先生のことは好きだったので、適当に流した。

「まあでも本当のことなんじゃない」

「ジェニにすんのは当たり前なんだよ、こんだけ勉強して何にもならないで帰れるわけねーんだよ」

「どこに?」

「実家だよ」

 

彼は居眠りこそしてなかったけど、真面目に聞いているようにも見えなかった。

でも完璧なパターンを引いたし完璧に縫い上げた。0.01mmだってずれたことがなかった。

1mmずれちゃったけどまあいいやとか言っている私に、よく呆れていた。

元気かなあ。

 

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18年連れ添っている職業用ミシンは、そういえば一度も壊れたことがない。

 

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マイアイピローを持ってヨガのレッスンにいらっしゃいませんか。

中身は小豆とハーブ。ラベンダーかローズを選べます。

発送も承ります。

 

18年の時を経て、1mmのずれなく完璧に縫えるようになりました。

 

ご自身で作れるクラスも開催してますよ。

プレゼントにもいかがでしょうか。

 

サトヴィカ・ヨガスクール

 

毎日、何かを丁寧に作っていたい。

| 日常 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
直感とカルミックな罠

今日のランチは、サラダも、メインも、デザートも紅茶も、ぜんぶ完璧に美味しかった。

 

きっと一生懸命作ってくれたのだけれど、こちらから丸見えのオープンキッチンでシェフがスタッフを怒鳴りつけながら、冷蔵庫を限界まで激しい音を立てて開け閉めしながら、調理器具や食器も激しく激しくガチャガチャぶつかりあって、大きな物音が苦手な私は身を縮めて泣きそうでありました。

ほんとうに美味しい紅茶だった思うけど、3口飲んで席を立って、スタッフさんに思わずごめんなさいと伝える。

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そして、税抜き880円のランチを1000円にしたら来客数はどのくらい減るだろう?

減ったらその分シェフの彼はゆとりをもって仕事ができて、お客も怖い思いをしないで済むのではないかとか

経営側の視点で、サービスについて考える。

前回来た時はBGMが大きすぎてくらくらしてしまって、その時もお料理は完璧においしかったのだ。

 

ごめんなさい、って言わない方が良かったのかな?って考えちゃった。

 

 

いつも罪悪感を背負っていたのはなぜだろう?

私に「褒められる」感覚が欠如していて、「責められる」を前提に生きているのはどうしてだろうって

信頼できるセンセーと探って来て

やっと見つかった答えは「カルマ」

 

あ、じゃあどうしようもないね(笑)

 

背中と肩がずいぶん柔らかくなってきたよ、いろんなものが落ちたんだよ、大丈夫、大丈夫って言われて泣きそうになる。

カルマは背中に背負うのでしょーか?

 

思えば、病気の最中にひょんなきっかけでスピリチュアルカウンセラーさんに出会った時も「霊障」という言葉を始めて知って、すべての合点がいった。

東洋医学とヨガを学ぶ場所では「病気って言うのはね、カルミックなものよ、特にあなたみたいな人の場合は絶対そう、スピリチュアルな場所で身体の中からぜんぶ吐き出して行って」

 

今までの私は自他ともに

「自分に自信がないから、だれかに言われたことを深く考えずにそのまま受け取る、人の影響を受けやすい、自分を大切にできない」タイプと思っていたし思われることが多かった。

先日

「ねえ違うよ、直感で『この人!』と思った人の言うことをそのまま全部受け取るなんて、それは究極の自信だよ。直感を信じてるんだから。」

あなたのことをずっと勘違いしてたよと楽しそうに笑われて、私も楽しくなりましたよ。

 

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冷蔵庫がハーブチンキに支配されつつある。

おかーさーん、卵の横にあるのなに?

よだれを垂らしながら聞いてくる小3男子。

それは食べ物じゃないよ…

 

思えばこの子は、生後3ヶ月の時に、ハイローベッドに横になったまま、牛の絵のついたビスケットのハコを見てキャアキャア大騒ぎをしたのだった。

牛もビスケットもハコも知らないのに、なんで…

直感赤子。

9歳の今、たまに連れて行ってもらえるお料理教室が生きがいらしい。大事に育てよう。

| 日常 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
共感と拒否が似ているように見えること

前回記録した、外部とのつながりを断つこと

それはあくまでも「外部」とのつながりを断つことであって、すべてのつながりを断つことができないことを知る術。

すべてはつながっているので、つながってないと思ってもつながっているので

わざわざつながりにいく必要がなくて

必要以上に目に見えるつながりを感じる時は疲れるから、強制的に断ちたくなるということ。

共感しやすい=つながりやすければ、より一層。

目に見えない次元の話に興味が向いていなかったころから、人の多い場所でぐったりするとかは昔からあったけれども

環境や人の影響を受けていると思っていても、それは共感じゃなくて、自分に「わからない」あるいは自分と「違う」人のことを、ただ拒んでいただけということにも気づいたりした。

私の場合はそうなっていた理由は経験の浅さ。

そのあと、たくさんのたくさんの人達と出会って別れて、だんだんと自分のように思える人ばかりになってきたころ

人の痛みを自分の痛みのように思うように。

それが、共感し過ぎて辛さをうむのは、目の前の人とつながってるから。

高い次元とつながることが大事だと、アーシングが私に教えてくれた。

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それは、植物でできた布や鉱物に熱中することであったり

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大地の恵みを感謝していただくことでもあると思う。

「邪気をもらう」という言葉も聞くけれども

もしかして今そうなのかな?と思う時は、環境や人とのつながりを拒んでいる時なんだなと、思っています。

それはとても苦しいしつらい。

人を拒んだり嫌ったりするエネルギーは手放したい。

いつでもくつろいでいられたらいい。

| 日常 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
2度目のヴィパッサナー瞑想センター/ハンドメイドの日々

2年半ぶりに千葉のヴィパッサナー瞑想センターへ行きました。

10日間コースを受けたのは2014年の年末から2015年の年始にかけて。

※当時のブログはこちら

 

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電車で行く気まんまんだったのだけど

・1泊のわりにシーツなどの荷物が多い

・13:05茂原発のバスに乗ればバス停に迎えに来てくれるとメールに書いてあったけど、確認の電話をしたらコースは17:00からと言われた(いろいろ心配)

・アクアラインを走ってみたい

 

そのような理由で、車往復を採用。

結果、思った以上に早くついて、こんなに近いなら毎月でも来られるのでは…!と、着くなりひとりでザワザワしてしまいました。

千葉の県道沿いは竹林が多くて、来たことのない場所なのになんだか懐かしかった。

 

3歳だったのか?今でいうプリスクールに通うため、母が幼児椅子に私を乗せて、竹林の間を自転車で送ってくれたのではなかったか。

それはもちろん生まれ育った埼玉の記憶なのだけれど、千葉でそれを急に思い出した。

 

なぜかめくるめくノスタルジア

 

*

 

センターについて、受付を済ませる。

案内された部屋は前回と違って個室!第一の驚き。

奉仕をできると聞いて楽しみにしていたのだけれど、人数が足りているらしく手持ち無沙汰…

そういえば少し疲れてるかもと気付いて、シャワーを浴びる。

前回は氷点下近い気温で、ほぼ外という感じのシャワー室で凍えたので、もう、普通にシャワーを浴びてさっぱりして、それだけで幸せの絶頂(笑)

食事も相変わらず優しくておいしいし、月も星も嘘みたいにきれいで、なによりも周囲に気を遣うどころか喋らなくて良いし(正確には、喋ってはいけない)

朝は張りきって3:30に起きて明け方の空気を吸った。

早朝のメディテーションが終わって、食事を済ませ、休憩時間にはここぞとばかりにアーシング。

 

電子機器類はもちろん、本もペンも持ち込めないから、アーシング以外することないじゃん!って

前回はアーシングを知る前だったし冬で凍えていたのでそれどころではなかったけど、蒸気となって立ち込める朝露にむせ返りそうになりながら、その幻想的な光景を眺めてこんなに幸せで良いのだろうかとぼんやりする。

 

瞑想中は、決して幸せなばかりではなかった。

心の奥底にひそむ見たくないものが顔を出しそうになり、仕事のことなど、その時考えなくても良いことに次々に思考を巡らせてしまってぐったり。

見たくない何かから逃げてるな、と気付いてさらにぐったり。

 

坐るたびに消耗して、30分くらいで持たなくなりベッドに倒れこんでひたすら寝る。

こんなに寝られるものなんだなと思うくらい寝る。

 

*

 

いろいろなものや人とつながりやすい、何にでも共感しやすい、それはある意味とても生きにくいこと。

つながりを断つのに瞑想修行はきっと最適

 

縫物をはじめるとわき目もふらず、水分もとらず、汗もそのままに、おかしな姿勢で何時間もミシンやアイロンを使ったり

手芸もしかりで、音楽が止まっても気にしない、誰とも口を聞かない、周りが見えなくなる、本当に寝食を忘れる

私はそうして自分を保つために、強制的に外部とのつながりを断っていたんだね。

 

どうして喋る仕事してるんだろ?

今までは作りたいものを作れなかったからでしょ、作ればいいんだよ。

 

良きアドバイザーが言う。

 

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日暮里で買った麻のパンチングクロスでワイドパンツ

楽しくてもっと作りたくて、近所の手芸屋に行ったらメーター5〜6倍くらいの値段で、買えなかった。

 

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あまり布で、布ぞうりを編み始めた。

面白い。

 

さあ、とにかく私はなにかを作りましょう。

| 日常 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
my iron lung

少し前から右手の母指球が少し熱を持ってる。

東洋医学的には肺経だなあと分かる程度には経絡を学んでます。

左の肘も押すと少し響く。

 

肺と大腸に効くポーズをする。

ハタヨガのマツヤアーサナ、これを初めて習った時、一生このままでいたいと思うくらい(笑)

ウットリしたんだった。

 

*

 

突然「朝ごはんを作って食べたい」と思った今朝。

普段は、たいていフルーツをつまむだけ。コーヒーは必ず淹れて。

バイオリズムに合わせて、身体が穀物を求めればパンとハチミツもね。

包丁や火を使って調理をすることはそうそうないんだけど、今日はなんとなく。

 

ナスを切ってアクを抜く。

ソラマメを鞘ごとグリルしながら油を温めて、白菜を刻んでゆかりと合える。

ビーツをスライスして、真っ赤に染まったまな板を洗う。

ナスを揚げて煮びたしに。

穀物は摂らない。

 

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生ビーツにはワサビを少々

どれもこれもあまーい。


食後にコーヒーを飲みながらある機関の会報誌をパラパラめくっていたら「今月のツボ」というコーナーに「尺沢」が紹介されている。

あ、左肘の、響くのここだわ。これも肺経か。独り言を言いながら肘をぐいぐい。

 

次のページをめくると「ヴィシュッダチャクラ覚醒法クラス」の案内。

肺・大腸経に関連するチャクラ。チャクラはエネルギーセンター。

この日は仕事があるかないかまだわからないんだった。なかったら行こうかな。

値段を見て、勉強代の予算と照らし合わせて少し考える。行けそうだな。

 

必要な時に必要なメッセージが差し出される。

 

*

 

肺は悲しみの臓器。

「どうせ他人にはわかならいでしょう」と心を閉ざしそうになる時

ああまた「無駄に」理解されたいと思っちゃった。ってなんだかもやっとするんだけど

共感されたらホッとするのは当たり前なんだと、その想いは無駄じゃなくて当たり前の権利なんだと理解できるようになってきた今、ようやく心が氷解し始める。

 

私はとても共感しすぎるから

だから共感されないとどうなるか、その辛さも知る必要があったのだと

 

よくできてる。

 

不安定さはいつでも、山ほど持ってる

自然界は不規則で不安定、小宇宙である私たち人間も然り

 

同じような体験をしている方と共感しあいながら交流することができれば嬉しく思います。

 

*

 

And if you're frightened
You can be frightened
You can be, it's OK
And if you're frightened
You can be frightened
You can be, it's OK

 

my iron lung/radio head

| 日常 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
見果てぬ夢は見ません

突然ですが、この場所で私のパーソナルな部分を赤裸々に語っているつもりはなくて

言いたくないことは書いてないし、人に言っちゃいけないようなことも書いてない(たぶん)

 

きっと、そんなの、普通のことだと思うのだけれど

それくらいのことで私は「嘘をついている」と思ってしまう程度に正直者です。

 

適当にやり過ごすとか、右から左に流すとかって、どうやるんだろ?

おそらくある程度真面目なんです(笑)

 

仕事でも家庭のことでも、なかなか自分のやっていることややってきたことにOKを出せない

なんとなく髪の毛を伸ばしたいと思って、伸びたらラフにまとめてあんなヘアスタイルやこんなヘアスタイルをやってみようと思うのだけれど

何か月も伸ばしている間のヘアスタイルに対して「伸ばしかけ」「中途半端」「未完成」「ぼさぼさ」そして「今は伸ばしかけだから、仕方ない」と思っていることに気づいて

「私はこの髪形をしたくてしている」「これが完成形」と思えるのは、ちょっと短めにキュッとまとめてもらっている時だなと気が付いたので

バッサリ切ってもらいました。

 

美容院で席に座ってから、美容師さんに「切ろうか迷ってる」と言って、決断するまでに15分くらいかかったけど。

 

肩下くらいまで伸ばした髪

最初は目標があったはずなのだけれど、途中でどこを目指しているのかわからなくなっていたな。

 

どこを目指しているのかわからなくてもいいこともたくさんあるけどね。

最初は明確だった目標を途中で見失うと、足元がぐらぐらする気がする。

足元は安定していたいのよ、単なる好みの問題だけど。

 

先日二子玉川のビルの高層階で食事をしていて、ふと窓の外に視線を移すと、多くの人が地面から何十メートルも離れたコンクリートの上を歩いているのが見えた。

少しぞっとした。

 

地球人なのに、地球から切り離されている。

アーシング!今すぐアーシングをー!と思ったけれど、かけ下りてハダシになる時間がなかったので、帰宅してからズドンと腰を下ろして瞑想をしました。

時間にして30分くらいだったかと思うけれど、目を開くといつもの景色が違って見えた。

 

ありがたいことです。

 

目標を見失いきったら(そういう日本語ある?)、新しく目標を作れば良いと思った初夏でした。

バッサリ。

 

| 日常 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
星占いと獰猛な女神

若かりし頃は星占いの本はあまり好きではなかった、だって当たらないんだもん。


と思っていたけど


最近ではどんな本を読んでも大抵の場合は当たるのだ。


不思議!


昔から「リーダー気質」「組織に向かない」などのアウトローな感じや

あるいは「猪突猛進」とか突っ走る系のことが書かれていて

どっかでリーダーだったこともないし、やる気もてんで無いし、ふーんて思ってたけど

今になって、まあそれっぽい感じになってます。


sattvicaというスクール名を思いついたとき、satvikaというインド人の名前があることを知って

インドでお世話になったガイドさんに意味を聞いたら女神ドゥルガーのことだという。


それがどういう意味なのか。大仏、お釈迦さま、ブッダみたいな意味での別名なのかなんなのかよくわかないけど調べてみたら


ドゥルガー(wikipedia)


強そうだ…


ドゥルガー。トラに乗ってる破壊と殺戮の女神。獰猛だね!

自分を女神と言い張るほどテンション高くないけど
名は体を表すと言うしさ
スクール名にこれを選んだのは、何かしら意味がありそうです。
あとから意味がわかるのかもね。





スクールにトラはいません。

旧知の皆様もお気軽に遊びに来てください♪
| 日常 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
小休止 in nature

しばらく、ヨガインストラクターになってからのお話を書いていましたが

2014年からいろいろありすぎて何から話せば良いか混乱したので、いったん休憩。

 

*

 

素敵なドライフラワーをいただいて、天然酵母パンをお返しする。

物々交換は気持ちの交換。楽しいね。

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パンを焼けるか焼けないかが心の健康のバロメーターだったりする。

こねるのは機械だけど。

 

植物を慈しみながら生きていたいと思う。

野菜や小麦や茶葉もね。

自然に生かされている/自然の一部であることを忘れずにいたい。

 

私が育った埼玉の郊外は、クローバーしかなかったと記憶しているのに

それでも小さな花たちの名前を私はいくつも覚えている。

いつ覚えたのだろう。

 

ホトケノザはたいてい群生していて、これって「仏の座」なんだよねと思ったら

椅子がやたらたくさんあるみたいで笑ってしまった。

「仏がこんなにたくさんいるのかと思うと…」とクスクス笑ってたら

「みんなの椅子を用意してくれてるんだね」って優しい人が言った。

 

オレがオレがとたくさんの仏が座してる様子を想像したんだけど…笑

白木蓮は白うさぎがたくさんいるみたいでかわいい。

 

 

自然の中で、人間の悪意について考える。

河合隼雄先生の、ケルトについて書かれた本のことを思い出していた。

自然と共に生きたケルト人の「非言語的交流」

 

新月前のまとまらない雑記おしまい。

| 日常 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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