夏至の雑記

人工的に作られた味や不自然に着色されたもの、合成の香りが苦手で

それはつまり植物が好きで、草木やお花の良い香りが好きだということ


20代の半ばから、長年ワイルドハーブのお茶を飲み続けてきました。

それは時にとてもよく効いて、でも強引な過食や身体に合わない薬物治療などの不自然な行為によってボロボロになった身体を立て直すのには頼りなかった。


壊れた身体免疫を抑える薬を使い始めたから、免疫をあげるハーブを飲んで相殺することにならないように、ハーブとお別れ。


特に、うつ症状や不眠によく効いたセントジョーンズワートというハーブは、免疫抑制剤と併用は禁忌。

そのくらい効くのだろう。


肝臓に良いミルクシスルはダンディライオンルートやネトルと合わせて香ばしく飲みたい


ローズヒップティーが赤いというのは誤解で、鮮やかなルビーレッドはハイビスカスの色、乳酸を分解するから疲労回復に◎


酸味をはちみつで中和して甘酸っぱくすると美味しい


癖のあるローズマリーは私がいちばん好きなハーブで、ザ・草!ホーステールやエキナセア、少しのハイビスカスと合わせてハーバルな赤いお茶にするときっと飲みやすい。癖のないエリカ鮮やかなブルーのマロウと合わせれば美肌効果も。


なんでも、一定期間本気で試してみると本質が見えてくる。


*


精油の香りは心身にフィットすると涙がこぼれるくらい気持ち良くしみ込んでくる。


それはハダシで大地に立つときの感じとよく似ている。 植物の匂いがして、風の音が聞こえて、肌を撫でる風、そして足裏に馴染む大地のやさしさ

閉じていた目をゆっくり開けると、そこには目を閉じる前とは違う景色が広がってる。

世界はそのままで美しいのだと再認識する。

私はそれをよくよく忘れるからね。


大地にひれ伏す夏至のサンライズ

夜中から夏至をたっぷり味わって、どんなにお腹がすくかしらと思ったらそんなことないのね。

プラーナは確かに心と身体に満ちるのだ。


自然に敬意を。

飲んだり嗅いだり皮膚で感じたり
植物の恩恵を、私はどこまでも受けていたい。
| アーシング | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
慈悲とか慈愛とか

ひとりランチ。

そんなことはよくあるのだけれど、仕事の合間のひとりランチと、オフの日の時間を気にしないのんびりランチは趣が違うよね。

 

美味しいものを食べるのが好きで

用事と用事の間にコーヒーショップで食事を済ませるのも良いけれど

食べるのが義務みたいになるとなんだかね

そういう時って、なんか心や身体のどこかが悲鳴をあげていたりする

 

いつからか私の身体はどこかが痛くて当たり前になって、今でもたまに麻痺(身体じゃなくて、痛みのあることに対して)してしまう

身体は大事。たとえこの世がマーヤーであったとしても、きっと。

 

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ゆっくり歩いて、ゆっくりお花を選んだ。

グリーンと白の気分。

私にとって、心が落ち着く色。

 

さっきまでつつましやかに花弁が閉じていたのに、ものの数時間でテローンとした。

無常。だから愛している。朽ちてもなお美しい花たちを。

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いつもよりゆっくりご飯を作って

アクセサリーを手作りすること数十分

作りたい欲を満たす

 

集中したあとは解放

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はだしで大地に触れる。

たっぷり満たされていろいろ溢れる、こぼれる。

 

皆様も、どうぞご自愛ください。

| アーシング | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
川崎市主催の外ヨガイベントを担当しますwith奈月先生

ほぼ毎日のように同じ道をはだしで歩いていた日々がすぐそこにあった。

仕事のあと、駅に停めた自転車に乗って、家に帰るよりもまず多摩川の河川敷へ向かって、おもむろに靴を脱いでひたすら歩いたり、寝そべったり。お気に入りの木に寄り添ってもらったり、車で出かけたときは、また違う河川敷を訪れたり。

その時は、すぐそばに河川敷があるのだから、休む理由が見当たらなかった。

 

理由はそれだけではなかったことは、今ならわかるけれど。

その時の私には、はだしでただひたすら歩く必要があった。

その行為に、アーシングという名前がついているのは、誰かに聞かれた時に説明がしやすくて便利だった。

時に笑いながら、だらだら泣きながら、ぐるぐる考え事をしながら、痛みに耐えながら、スキップしそうにウキウキしながら。

はだしで歩いたり寝たりしていると、おのずと頭がクリアになって、集中する。

5月に、甘い香りの花を咲かせる木

ここはいつでも湿っている

 

久しぶりに歩いた、始まりの場所。

胸が熱くて熱くて、家に帰ってからもため息が出るほどに熱くて、ちょっと熱過ぎて一瞬苦しかったけど(笑)

でもなんだか穏やかな気持ち。

 

8年間見向きもしなかった当時の自宅の前を流れる多摩川に愛を込め、各地での外ヨガクラスを再開して、ろくに宣伝もせず細々とやっていました。

それがきっかけで、ネットで私を見つけてくださった川崎市の「多摩川施策推進課」というお堅い感じの部署の方から連絡をいただき、市のイベントで外ヨガをやりたい、知識がないから協力してほしいとのこと。

二子玉川のクラスを見にきていただき、軽くアドバイスをしたりして、そのイベントでレッスンを担当することに。

10/9、丸子橋の川崎側で開催されるイベントで、ボート体験や野点もできますよ〜。

 

川崎市公認のアーシング外ヨガをできるなんて、光栄です。

もはや戦友とでもいいましょうか、フリーのヨガインストラクター内山奈月先生と2人でやります!

市民でなくても参加できますし、当日受付もあるようです。

マットも使わずはだしで声を張り上げている私を見つけにいらしてください♪

(参加者の方のマットは用意されています!笑)

*

ヨガ体験

日頃の疲れを吹き飛ばそう!

  • 開催時間:午前10時30分〜午後3時50分(全8回開催)

(1)午前10時30分〜午前11時10分 誰でもヨガ (当日受付30名)

(2)午前11時10分〜午前11時50分 ゆったりヨガ (誰でもヨガよりやさしい体操、当日受付30名)

(3)午前11時50分〜午後0時30分 親子ヨガ (3歳〜12歳の子どもと保護者のペア「事前予約12組」)

(4)午後0時30分〜午後1時10分 メンズヨガ (男性のみ。身体がかたくても心配ありません「事前予約24名」)

(5)午後1時10分〜午後1時50分 カップルヨガ(中学生以上の2人組)「事前予約12組」)

(6)午後1時50分〜午後2時30分 親子ヨガ (3歳〜12歳の子どもと保護者のペア「事前予約12組」)

(7)午後2時30分〜午後3時10分 ゆったりヨガ(誰でもヨガよりやさしい体操、当日受付30名)

(8)午後3時10分〜午後3時50分 誰でもヨガ(当日受付30名)

  • 参加費:無料
  • 対象者:市内在住、在学、在勤者
  • 事前予約について、募集人数にゆとりがある場合には、当日受付を行います。

| アーシング | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
お花、温泉、アーシング
昼間、花屋の前で動かなくなった私に、娘が「お母さんお小遣いいくら持ってるの」
「え、今はそんなに持ってない」
「お金足りるなら買えばいいんじゃない?お花」
「そうだね」
お小遣いをもらい始めた娘が、私の口調で私を諭す(笑)

でも家には、主役のお花こそしおれてしまったものの、まだ小さなテーブルブーケが残っているのに、結局買って帰った。

同じようなの持ってるんじゃないの?ちゃんと考えなよ。

昨日そんなことを息子に言ったのは私…


娘、「お仕事頑張った人はご褒美買っていいんだよ」
それはビールを下げて帰ってくる夫の口調なのかもしれない。

「お母さん、あとはお小遣いなにに使うの?」
「お風呂かな」
「ちとせ温泉?」
そのとーり。

ヨガを教えるお仕事をしていますが、付帯業務としてのパソコン業務に割く時間は少なくありません。

頭部が熱を持ってるみたいになってくる。
気軽に家の前ではだしになれる環境ではなくなったことが少しだけ切ない。
でもね、あるものに目を向けましょうよと辺りを見渡せば、あったのは近所の温泉。
温泉は素晴らしいアーシング方法ですねー。

子どもたちが寝てから出かけました(たいていの公共浴場は小学生混浴不可で、男児の母は、子連れで温泉に入らせてもらえないのです)。


平日の22:00、露天風呂は貸切でした。最高だー。

帰宅したらアイス。
豆乳ホイップと豆乳、卵、きび砂糖だけで作ったバニラ風豆アイスにグラノーラをかけたのにハマってます。




アイスクリーマー、便利!

温泉好きの方はぜひ、ナチュラルアーシングclub主催の南足柄温泉アーシング、チェックしてくださいね〜♪
| アーシング | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
アーシング水晶との出会い/夏休み!

埼玉の実家から子どもたちと3人で電車で帰る途中。

乗り換え駅に着いても娘が爆睡していたので、ルートを変えることにして、そのまま同じ電車に乗り続けて副都心を通って帰ることにしました。

「池袋か新宿か、原宿で降りて買い物しない?どこがいいかなー」と、息子に話しかけると

「わからない」と言われるかと思いきや「おかあさんが好きな場所に行きたい」

彼女か…?

息子を「小さな彼氏(ハート)」とか表現するテンションの高さは持ち合わせていないので

「お、おう…」みたいになって

「公園行こうか」と言っても「おかあさんの好きなお店に行ってみたい」と繰り返す、気の優しい息子…

 

乗り換えのついでもあるし、久しぶりに原宿へ。

学生時代にうろついていた裏原宿のあたりを歩いていたら、だいぶ前に友人がおススメしていて気になっていたパワーストーンのお店を見つけたので、恐る恐る入ってみました。

 

 

大変入りにくい感じでしたが、私はかつての同潤会アパートなどの、古びたビル系のお店にハートをつかまれやすいのでした。

とても居心地が良い空間で、店員さんとお話ししてブレスレットを作ってもらうことになり、ブルーかグリーンが良いといいつつ、ブルーグレーみたいに見えるこの石が気になる。と言うと

「植物が内包されているように見える無色の水晶で、植物のエネルギーを取り込んで生命力を高めます」だって。

へー、それにするー。

手首のサイズに合わせて作ってもらう間に、ガイドブックを見ると

 

「地に足を着ける事を教えるグラウディングの力が強い石です」

 

笑。

 

地に足をつけよというメッセージが方々から…

止まりませんっ

 

そんな経緯でアーシングブレスレット(たぶん)を身につけて街に戻り、買い物につきあってくれた子どもたちを連れてキディランドでお買い物。

娘ははじめてのお小遣いで小さなブレスレットを買っていました。お母さんとおそろいね。とご機嫌。

 

これから夏休み本番。子どもたちとほぼ毎日一緒。

私の父は教員で、幼い私はどこの父親も40日間夏休みがあるものだと思い込んでいたのだけれど。

一般サラリーマン家庭の我が家はそんなわけないので、母ちゃん頑張ります。

夏休み疲れがたまった母ちゃんズ、一緒に炊事さぼって外食したりしましょう。気軽に誘ってください♪

| アーシング | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨の渓谷で

子どもたちを学校へ送り出すと同時に車を出して、奥秩父弾丸リトリートへ。

天気予報で雨と聞いてときめくアーシング中毒者

水は命!

 

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無人駅。

 

渓流アーシング。一瞬で身体が変わる。

胸が騒いでヒンヤリする。頭も冷たくて、グワングワンする。

急に、ごめんなさいと思ったり、とても幸せだと思ったりする。

いろいろな思いが浮かんでは消えていく。そしてふいにニュートラルになる。

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私の好きな場所

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これより上流には人間はいないはずで

誰にも穢されていない清流に、汚れた足を浸すと胸が痛む。

それでも、足もとから頭まで満たされていく感覚が心地よくてやめられない。

川の流れる方向に身体を向けると、生まれては消えまた生まれる邪念や貪欲さ、焦りや不安も、全部流れていくように感じる。

身体ごと水の上に浮かんで、下流に運ばれていくように錯覚する。

遠い昔にも、そんなことを想像して遊んでいたような気がするけれど、邪念や欲はなかったな、たぶん。

 

何十回も来たうちのたった1回だけれど、四半世紀以上前に祖母と訪れたときのことを思い出す。

急な石だらけの坂道を降りることができない祖母が、とことこと降りていく小学生の私に「かやちゃん、あぶないよ、あぶないよ」と言っていた。その声が蘇る。

今も上から見守られているような気がする。

そのころいつでも連れ添っていた白うさぎも、この近くに眠っている。

私にとっての、生と死の接点か

 

目を閉じて水の音に聞き入ると、身体の境目がぼやけて気持ち良い。

この清流は、間違いなく喋っている(と思っている)。

 

雨が降り出してあっという間に強くなる。呼吸がよく通る。あまりにありがたい。

純質(サットヴァ)というのは、きっとこのことを言うのだろう。

 

気心の知れた人に、その場所が原点なんだねと言われて、ああそうなのかなあとぼんやり考える。

はだしで歩き回る大人になるなんて思ってなかったなあ。

 

友達も多くなく、自然の中に来れば架空の友達と遊ぶタイプのぼんやりした子どもだったけど

最近娘がたまに同じことをしていることに気づいて、血は争えないと苦笑。

娘はぼんやりしたタイプではないけど、やることは同じみたい。

 

あんまり傷つかないで育てばいいなあと思う反面…

 

先頃、これはもうどうしようもなくしんどい、どうにも消化できない、パニックになるくらいショックを受けるできごとがあって

うずくまったまましばらく動けなかったりもしたのだけれど

少し時間をおいて信頼できる人たちにポツポツと話して、道筋が見えたところで

「まあいいや生きてさえいれば」と思えた自分に驚いた。

ずいぶん、いろいろなことに対して「まあいいや」と思えるようになったなあとしみじみ。

 

だから子どもたちも、生きてさえいればいいやと思うけど。

つい感情的になったり怒りすぎたりも、する。

そんなときは自然の中に行って深く息を吐く。

 

そんな毎日、とても良い。

| アーシング | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
はだし時折センチメンタル

河川敷に平日無料のパーキングがあって、そこから5分で公園につく。

さらに5分で二子玉川の駅。

そんな好立地で、どうしていつも誰もいないのだろう。

 

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何もないからか?

でも柿の木の葉がそよそよ揺れている。充分、ある。

芝生というより、オオバコとクローバーの絨毯。

 

オオバコの葉を握ると、一瞬で身体の内側に大地のエネルギーが満ちる。

 

木々の緑がきれい

炒めたパプリカの赤もきれい

ヨガは気持ち良い

はだしも気持ち良い

育児は大変

子どもはかわいい

身体が痛むとつらい

身体が軽いとうれしい

 

ちょっとしたことを誰かと共感しあえることの幸せを感じる昨今

 

だれかと

初めて会ったのにあらゆるシンパシーを感じることもあれば

何十年と共に暮らしても分かり合えないこともあるのでしょう。

 

私はずっと

自分のつらさをわかってほしくて、つらがってばかりだったけど

わかってもらえて当然なんて思わなくなったらとても楽になりましたとさ

 

たまに「あの時、あの人にわかってほしかったな」がニョキッと心の奥から出てきそうになるんだけど

先日「私は、さみしかった」って声が出て

自分の声に驚いたりもしたのだけれど、とても納得したしスッキリした。

 

はだしで大地に触れていると、自分の感情に敏感になる。

そして自分に嘘がつけなくなる。

 

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私、なかなか良いい腓腹筋。

よくここまで育ったなあ、足。

わかってもらえなくてもかまいません(笑)

| アーシング | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
課外活動のご紹介・ナチュラルアーシングclub
今日のレッスンで、センセー、御岳山でワークショップやるって言ってたの、どこに書いてありますか?って聞かれて
ヨガのレッスンじゃないから、HPに書いてないんですー
facebookの個人のとこにしか…
って言いながら思いました。
ヨガ好きで自然好きな方は少なくないのですよね。

なのであえてここでもご紹介します。

はだし仲間とこんなこともやってます。
「ナチュラルアーシングclub」

趣味の活動です。
6/18明治神宮、7/1御岳山にてワークショップやりますよ。
アーシングしたことない方も、誰でも参加OK、ヨガ仲間も来てくれます。

ナチュラルアーシングをはじめてから、身体感覚により一層敏感になって。
心も体も、敏感なのは良くないことだと思っていた自分に気が付きました。
いろいろ気づかないふりをしていたけど、私はなんでも感じやすい。

でも、それがあなたの性質なんだよと書かれた本にも出会わせてもらって、まさに人生が好転しました。
年々良くなっていく。

今日は、レッスンのあと通り道の森林公園へ。
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私の聖地。整います。
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先日、アーシングしたあと温泉に入ったら、右足の小指がもげそうなほど反応してました。
アーシング×温泉、おすすめです。
| アーシング | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月の海と、名前のこととか
朝起きると、テーブルに飾った花が昨夜よりも少し開いている。甘い香り。
カーテンと窓を開けると小鳥のさえずりと木々のざわめきが聞こえる。

まだ起きない家族の朝食を作ってテーブルに置き、そっと家を出れば多摩川から涼しい風。
エレベーターを降りればやわらかな朝日が降り注ぐ。
ふとした瞬間に、自然に生かされていると感じる。

先月江ノ島のビーチをはだしで歩いて、そこから数日いろいろなものが胸の内からあふれる感覚を味わいました。
ビーチに到着してすぐに寝転んだときの、深い安堵感が忘れられずに、今日の早朝、単身乗り込み。
小田急線に小一時間ゆられて。
まずは歩く。一瞬で身体が変わる。
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富士山。
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1時間と少し、歩いたり寝転んだり大好きなコーヒーを飲んだりして過ごしてから、芝生に移動してアーサナ練習。
深いバックベンド、胸を開けば開くほど、なぜか涙か出そうになる。
繰り返し繰り返し開いてから仰向けに寝転ぶと、空に墜ちるみたいな感覚がやってくる。
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ヘッドスタンドをしていると、外国人から写真を撮って良いかと聞かれる。
OK、OK。でもなんで?笑
面白いかな?

滞在時間2時間くらい。この時間に上り電車に乗る人、いないよね。
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横浜で途中下車してお茶してから、レッスンのためスタジオに向かう。
レッスンはいつも楽しい。
今日はいつもより大勢の人が来て、そんな時は始まる前、心なしか緊張してしまったりもするのだけれど、今日は全然。
早起きしたからか、海からもらったパワーか。
わからないけど。

今週のレッスンは「サントーシャ」
足るを知る。
当然、好きな教えです。

そういえば、「燦燈舎」の当て字は私以外には通じませんからね!笑
先日、「燦燈舎」時代からの屋台骨と言える香先生と、今後の打ち合わせ。
この先はインストラクターも増え、サトヴィカ・ヨガスクールとしての歴史を作っていくのですが。
燦燈舎、大切な3年間です。
その間に、いろいろ、いろいろありました。
これからも、いろいろあるのでしょう。未来は限りなく明るい、今はそう思えます。
6年前は絶望のどん底にいたけどね。
ヨガに出会ってよかったと、心から思っています。
たまには言葉にしようかと!笑



サトヴィカ・ヨガスクールはアルファベット表記ではSATTViCA YOGA SCHOOLです。
iが小文字です。またややこしいことをしましたが…(汗)

facebookの個人アカウントをひらがな表記にして、どうしたの?と気にしてもらったりしてますが
加藤になってからというもの、加耶とか伽耶とか伽倻とか間違われやすくなって
(これまでで一番激しく間違われたのは「香邪」でしたかね。何度かありますが。)
いっそのこと漢字やめようと思っただけです。
(正解は香耶です。)

なんとなくアナウンスでした。
| アーシング | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
多摩川・秩父・インド/サットヴァな日々
めずらしくなんのお仕事もない朝、子どもたちが出かけ、ひと通りの家事を終えると、さて何をしようかと迷うほどに時間があるということに気づきました。
娘が小学生となり、保育園の送迎がなくなった。
たったそれだけなのに、ずいぶんと生活が変わるものです。

自転車屋さんで、パンクしたタイヤを直してもらう間に多摩川へ。
太い幹と、繊細な枝葉を持つこの木の下でのアーサナ練習&撮影が目当て。
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ホームページのリニューアルを予定しており、トップページに木洩れ日の写真を使いたいと妄想中。
フリー素材で探せばいくらでもダウンロードできるけど。
せっかくなら会ったことのある木の下で撮影しようと思いついたのです。
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ライブで見ると、風に揺れる葉っぱがキラキラ光っていて、それはそれは美しい眺めでした。

私は郊外のマンション育ち、4階より下には住んだことがありません。
実家の近くには子どもが歩いて行ける範囲に川はなかったし、芝生の公園すらなかった。
マンションの敷地内に、ほんとにわずかに緑が残されていたくらい(保存林と呼ばれていたけど、3歳の頃から知っている言葉なので「ほぞんりん」とひらがなで浮かんでくる)。

しかしながら10歳の頃に、両親に連れられてよく奥秩父に行くようになって、山の静けさを知りました。
観光地でもなんでもない、名も無い山の渓谷に、何十回と行きました。
今も昔も、人がほとんどいない場所。

これは昨夏に訪れた時の写真です。

「魔女の宅急便」を読んで、本気で空を飛びたかった小学生だった頃
相棒の白いオランダうさぎを連れて、山の中で空想にふけっていました。
(子どもの頃読んだ本で、やまぼうしの木から無数の白うさぎがワラワラ飛び出してくる物語があったのですが、タイトルも著者名も何も思い出せません。どなたかご存知ありませんか…)



山の中の夜は「暗い」とか「真っ暗」という概念もふっとぶ「漆黒」でした。
黒い絵の具で塗りつぶしたような、黒い闇。
何も見えないのだから、怖くもなんともないな、と思いました。
怖いと思えるものがそこにあったとしても、見えないのだから。

両親もインドアで、バーベキューも釣りはおろか山登りもしないので、私もせいぜい渓谷でジャブジャブするくらいであとは本を読んだりうさぎと遊んだりしただけ。
学校では無口な方だったので、夏休みここに来れば友達と遊ばなくて済むからラクだなと思っていました。こう見えて、物静かな小学生だったのです…
最近ではそこそこというか、かなり喋ってますけどねー。
レッスンとブログで喋り(書き)倒して生涯分のおしゃべりのバランスを取っているのかなあとボンヤリ思う最近です。

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ひとり、ハダシで歩いているときも、ひとりごとを言ってる気もする。
最近では週に数回同じ場所を歩いていますが、日々草木の勢いが増していくのを目の当たりにできるのが楽しいし、エネルギーをもらいます。
左:2週間前 右:今日
同じ木です。

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今日の夕方、多摩川の上空に格好の良い雲が現れて、道行く人たちで写真を撮りまくった。

それと、アーシングロードの入り口で敷物も敷かずに芝生に寝転がっている人を3人見た。
靴は履いてたけど。
ついに登戸でシャヴァアーサナ流行りだしたのかな?とワクワクしちゃった。
(真相は不明です。)

自然の中にいれば、sattvaな自分を取り戻せる。

sattva
純質、善性、命あるもの

4/23(土)15:00-16:15 リバーサイドヨガ@二子玉川兵庫島公園
自然の中で、レッスンします。
参加費1000円です。

急遽、チャリティーレッスンとさせていただきます。
売り上げの半額を、熊本地震災害義援金として日本赤十字社に寄付いたします。


ベジタリアンの街リシケシで毎日通ったレストランsattvic
ハーブのジュースがおいしかったな。
| アーシング | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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