育児狂想録

あけましておめでとうございます!
本年も宜しくお願いいたします。

うちのお雑煮。


食べたいだけ食べてるのはいつもと変わらないのだけれど、食べてるものが餅だというだけでこの正月休みだけで2kg体重が増えました。すごい…!
ここのところアーユルヴェーダの食事療法を取り入れていて、生野菜やフルーツを減らして暖かい飲み物や汁物、スパイスなどたくさん摂っていたら生理痛も軽くなったし、体重も増えたしでご機嫌なんですが(昔から病的に痩せているので太らないと身体的に危険なわけです)年末年始やゴールデンウィークと言えば子ども達と過ごす時間が長くなるわけで、5歳男児と4歳女児の年子なんてちっこい怪獣みたいなのが2頭暴れまわっていたら1日中コメカミはぴくぴくしてるし呼吸も浅くなるし耳鳴りはしてくるし、心療内科に通っていた頃にドクターが「冬休みと夏休みは鬱再発したお母さんがたくさん来る」と言っていた意味がよくわかった。

子どもの声が頭にワンワン鳴り響いて反響して音酔いみたいになって心身がフラフラしてくることで、呼吸が乱れ交感神経意が高ぶり自律神経が乱れているということまでわかるのですが子どもを放置して出かけられる年齢ではないし、静かにしなさいと叫べばまた心臓がバクバクして呼吸が乱れる。そもそもなんで静かにさせなければいけないんだっけ?階下に足音が響くから…暴れているとふすまや窓にぶつかって近所迷惑だから…
そんなことばかり気にするんだったら1階に住めばよかったとか、こんな郊外の集合住宅じゃなくて人里離れたところでのびのび育てたほうが私と子どものためなんじゃないのかとか考えがぶっ飛んだりして頭ん中カオス。

そういうときにはこうしつければ良いのよ、なんて他人のアドバイスはほとんど無意味だ。子どもによって暴れ方も違うし親によって参り方も違うから。
うちの子たちは、いつだって私の顔色を伺っていい子にしようと懸命なのです。それでも私は常に沸騰寸前。怒鳴って脅かして押さえつけて言うことを聞かせようとしたってダメだとわかっているけど、丁寧に言い聞かせたって言うことは聞かない。怒鳴っても言うことは聞かない。結局言うことは聞かない。だからと言って何をしても放置しておくわけにはいかない。だから結局怒鳴って言うことを聞かせる。この子たちは親の顔色を伺ってばかりの、かわいそうな、抑圧された子どもになってしまうのかもしれない、と頭を抱え、吐き気を催す。

余計なことを考える時間がありすぎるのがイケナイのだ。思考が止まるくらい疲れてしまうのも手だ。でも、同じく疲れ果てた子どもが眠くなって泣いて暴れたりするのを抱えて帰るだけの体力をとっておかなかればならないのだ。2人とも私の体重の1/3超えなのだ。

ひとりになれる時間をもらえるなら、できるだけもらった方がいいよ。お金をかけてでもそうしたほうがいいよ。
ママさんたちから育児がつらいと聞くされるたびに、そう伝えている。
諸事情で、そうできない人もいるでしょう。子どもがかわいそうだと思う人も、周りからそう言われる人もいるでしょう。
でも自分がそうしたいと思ったなら、1時間でもいいから羽を伸ばせば良いと思うのです。
私は地元の一時保育(8時間)のほかに、ららぽーと横浜にある1時間1000円とかの託児施設に上の子をよく預け、下の子をベビーカーで寝かせて1時間だけ買い物をしていました。

最近では

パパは、仕事から帰ったらどんなに疲れていても5分でいいからママの話を聞いてあげましょう

などのアドバイスを雑誌やラジオで目にしたり耳にしたりします。

私の夫は、愚痴を聞くのだけは勘弁してくれというタイプで、その愚痴というのが「解決しようもない話」つまり「今日こんなことがあった」たとえば「子どもがずっと泣いてて大変だった」という報告も含まれるので、つまり他愛もないおしゃべりも許さない人だったので私はママ友に会えない日は誰ともしゃべれずにいました。

そのような情報が出回るようになったということは、これまで私の夫のような話の聞けないパパがたくさんいて、ママたちが悲鳴をあげていたということでしょう。
実母が乳児を虐待したというニュースを聞いては、母たちの気持ちを思って辛くなる。

最近では、そんな情報のおかげで夫も「うちの妻はたまに話を聞いてやらないと気が狂うらしい」ということはわかっているようです。相変わらず話を聞くのは苦手な方だと思いますが。その代わりと言ってはおかしいのかもしれませんが、家事はよくやってくれます。
片付けや掃除は私よりずっと得意なので、私だけが仕事に出かける土曜日は、家がピカピカになります。

30代も真ん中へんの友達が増えて、特に男友達に第一子が次々と誕生しているこの頃。毎月のように出産祝いを用意して、晴れやかな気分をおすそ分けしてもらってます。
みんながどんな父になるのか、楽しみだな。そんなことを思ったら、ほとんど忘れていたあの頃のことを思い出したのでぐだぐだと記してみました。

| 育児あれこれ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
恒例保育園ヨガ&誕生日週間のはじまり

昨日は保育園ヨガ、家の前の集会場で9名の参加〜そのあと自宅でカレーパーティー&パパ飲み会。
総勢何人いたんだろう?子どもも入れたら30人弱?にぎやかな夜でした。
昨年まで保育園のお友達と交流する時間もきっかけもなくて、ヨガ、ただそれだけがきっかけでこんなにもたくさんのお友達ができて嬉しい限りです。
昨日のママトークでは「男の子のママ離れはある日突然に」がハイライトだったような。高校生のママを囲んで体験談を真剣に聞き、阿鼻叫喚する男の子ママたち!
「だんだん離れるんじゃなくて、ある日突然離れるんだよね」「ギャー!」
今を大切に(笑)
わかっちゃいるけど、余裕がないなあ。

- - - - - - -

私の都合で土日も家族がバラバラに過ごすことが増えて、今日はただ公園に行くだけだったのに日曜の昼前に4人で家を出るというシュチュエーションが久々すぎて、本当にただ図書館や公園に行っただけなんだけど子どもたちはずっとご機嫌でした。

娘の誕生日祝週間ということで、パン食べ放題のベーカリーレストランを予約してから出発。少し早くついたので、レストランのすぐ近くの県立公園に車を停めてパークハウスなる建物で待機。
ここがすばらしい施設で、見所たくさん。だーれもいなかったけど。
いろいろなワークショップも行っているみたいです。

iPhoneImage.png

展示物や珍しいおもちゃ、飲食OKのテーブルもありました。公園には何度も来たことがあったけど、この建物のことを知らなかったのです。

iPhoneImage.png

この東高根森林公園、冬の間は駐車場が無料なんです。
公園自体はとーっても広くて、1周するのに何時間かかることやら。坂道や階段だらけで、子どもにとってはちょっとした山登りより大変かも?見渡す限り緑・緑・緑!小川も流れていて、野鳥や魚を観察してる男性がたくさんいます。蛇も狸もいるそうです。
暖かくなったら芝生広場でパークヨガやりたいな。
そういえば、どこの駅からも遠くて、最寄り駅どこだかわからないけれど。

iPhoneImage.png

お料理とパンでお腹がはちきれそうな状態で公園を走り回り、子どもたちを美容院に連れて行ったりしたあとにサーティーワンのアイスケーキを買いに行きました。初めて見る大きなアイスケーキに、子どもたち、興奮。私も初めて見た!

iPhoneImage.png

スヌーピーの砂糖菓子は固すぎたのか、一口食べて「イラナイ」。
お腹いっぱいの週末でした!

あれから4年経ったんだなあと、人生最大の修行であった切迫早産の入院体験を少しだけ思い出しました。そしてすぐに蓋をしました。思い出しただけでドンヨリするので、もう少ししてから振り返ろうと思います。

娘が健康そのもので走り回っていることに感謝します!

| 育児あれこれ | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
2010年

■産後うつ時代についての膨大な量の文章を書いたのですが操作ミスでボンっと消えてしまいましたよ。やるせない。
2010年はまるごと鬱の1年でした。

その時代の我が家の子ども達。親戚にもらったなんだかすごいロンパースを着た、座布団におさまるサイズの娘と、1歳代後半の息子です。顔色の悪い私が虚ろな目で撮ったと思われる写真です。

100306_2024~001.jpg

3年経った今、このくらいの月齢の赤ちゃんを週2回も抱っこする機会に恵まれているのは、この時に失ったなんやかんやを取り戻すためなのではないかと勝手に思ってます。
今日も柔らかい赤ちゃんをたっぷり抱っこしてきました。
生きてるだけで丸もうけ!と言わんばかりに何もない場所でひとりでキャアキャア盛り上がって、そのうちひとりでスヤスヤ寝始めちゃう手のかからなそうな女の子。抱っこしてもらえないと泣いちゃう甘えん坊の男の子。目に映るものすべてを触らないと気が済まないキラキラおめめの女の子。
生命は美しい!

生後3ヶ月くらいの息子。このときは鬱ではなかったよ(でも神経症だったけどね)。


■いつからかこんなにもブログを更新するようになって、更新通知ばかりでヨガや育児や酵母に興味が無い方にはうっとうしいだろうなあという懸念もありつつ、久々に会う友達やヨガ仲間に、楽しく読んでますなどと言われたりして感謝です、意外とたくさんの方に読んでもらえてるみたいで、ありがとうございます。


■おまけ写真集。

離乳食しか食べたことがなかった0歳の娘が、気合を入れて椅子によじ登り息子が食べ残したおにぎりをゲットしてムシャムシャ食べてるとこ。

このときはまだ、娘が手づかみできることすら知らなかった。
101127_1719~001.jpg

父に「おにぎり食べてる!」と叫ばれてもやめない。
101127_1717~004.jpg

母に「そんなに食べて大丈夫ですか」と聞かれてもやめない。
101127_1717~002.jpg

良い所に椅子がありましたね…
101127_1719~002.jpg

すごい顔…
101127_1719~004.jpg

おしまい。

| 育児あれこれ | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
OTHERS