見えないナイフを抜く作業

家庭と仕事のバランスについて、働く母のだれもが一度は考えすぎてわからなくなったりしたことはあるのではないかと

私も例に漏れずで

いや働く前から、母親とはなんぞやということを考えすぎたこともありました。

娘を妊娠中、息子を母に預け切迫早産で入院した時に、いきなり引き離されたショックと、私に心配をかけまいと「息子くんは元気にしているよ」と言った母の言葉により

「息子には、私がいなくても良いのかな」とメソメソして

暇さのあまり、ヤ○ー知恵袋に初めて登録して悩み相談をしたのは今では笑い話だけれど

長期入院で軽くおかしくなってしまって

最後の方は、義母と息子が面会に来る幻覚を見たりしていた。

実際には息子は、私の留守中ずっと指しゃぶりばかりして、ほとんどお喋りをしていなかっというのが実情だったと後から知る。

そしてそこから1年半も経った頃に、病院の面会受付の入口を通りかかっただけで3歳近くなっていた息子が過呼吸を起こしたことで、彼の心の傷の深さをさらに知る。

「またお母さんが病院から帰ってこなくなると思った」なんて言うこともできないし、理解もしていないはずの3歳児。ただただつらい記憶だけがあったんだね。

その時も「私が悪いんだ」と思っていたと記憶している。

私が入院なんかしたから息子が傷ついた。

そして娘を産んで体調が絶不調になった頃、同じく不調に陥っていた夫からの「母親が使えないなら他人に頼むしかない」「できないならできる人に頼むしかないだろう」「病気って言えば育児を代わってもらえるんだからいいよな」と

「できない」「使えない」攻撃

私ができないから

私がほかのお母さんみたいに出歩けないから、義母がいれば私は要らない存在。

内臓の炎症を起こして自宅で動けなくなり、救急病院に行きたいと言った時も

夫には「あした仕事だから」と、寝ている幼児たちを見てもらうこともできないばかりか

迷惑そうにされて、救急車を呼んでもらうこともできなかった。

夜中、吐き気と痛みの波が引いたときに、母に朝方来て子どもたちを見てもらえるよう連絡してから、病院まで自力で運転して行って、医者に命知らずと呆れられたり。

自分を犠牲にする癖はいつからついたのか

人生において、自分自身を否定された覚えもないけど、肯定された覚えもなかった。

認められるという感覚が欠如していたので、認められようとして行動するのだけれどどうにもちぐはぐだったのだろう。

なんだかな、と思った頃にヨガに出会った。

私にとってのヨガは、はじめ、自分で自分に刺した見えないナイフを1本ずつ抜いていく作業だった。

それでもウッカリするとまた私は自分に牙を向ける。

それに気づいたらまた1つ1つ抜く。

先日、ああ!まだいっぱい刺さっていた!と、腕や足に刺さったナイフをいくつも抜くという夢を見た。

最近肝臓をいたわる「ひまし油湿布」を始めたのです。

だから夢で心もデトックスしてるのかな。

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息子2歳

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娘0歳

| ヨガ | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
星占いと獰猛な女神

若かりし頃は星占いの本はあまり好きではなかった、だって当たらないんだもん。


と思っていたけど


最近ではどんな本を読んでも大抵の場合は当たるのだ。


不思議!


昔から「リーダー気質」「組織に向かない」などのアウトローな感じや

あるいは「猪突猛進」とか突っ走る系のことが書かれていて

どっかでリーダーだったこともないし、やる気もてんで無いし、ふーんて思ってたけど

今になって、まあそれっぽい感じになってます。


sattvicaというスクール名を思いついたとき、satvikaというインド人の名前があることを知って

インドでお世話になったガイドさんに意味を聞いたら女神ドゥルガーのことだという。


それがどういう意味なのか。大仏、お釈迦さま、ブッダみたいな意味での別名なのかなんなのかよくわかないけど調べてみたら


ドゥルガー(wikipedia)


強そうだ…


ドゥルガー。トラに乗ってる破壊と殺戮の女神。獰猛だね!

自分を女神と言い張るほどテンション高くないけど
名は体を表すと言うしさ
スクール名にこれを選んだのは、何かしら意味がありそうです。
あとから意味がわかるのかもね。





スクールにトラはいません。

旧知の皆様もお気軽に遊びに来てください♪
| 日常 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
小休止 in nature

しばらく、ヨガインストラクターになってからのお話を書いていましたが

2014年からいろいろありすぎて何から話せば良いか混乱したので、いったん休憩。

 

*

 

素敵なドライフラワーをいただいて、天然酵母パンをお返しする。

物々交換は気持ちの交換。楽しいね。

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パンを焼けるか焼けないかが心の健康のバロメーターだったりする。

こねるのは機械だけど。

 

植物を慈しみながら生きていたいと思う。

野菜や小麦や茶葉もね。

自然に生かされている/自然の一部であることを忘れずにいたい。

 

私が育った埼玉の郊外は、クローバーしかなかったと記憶しているのに

それでも小さな花たちの名前を私はいくつも覚えている。

いつ覚えたのだろう。

 

ホトケノザはたいてい群生していて、これって「仏の座」なんだよねと思ったら

椅子がやたらたくさんあるみたいで笑ってしまった。

「仏がこんなにたくさんいるのかと思うと…」とクスクス笑ってたら

「みんなの椅子を用意してくれてるんだね」って優しい人が言った。

 

オレがオレがとたくさんの仏が座してる様子を想像したんだけど…笑

白木蓮は白うさぎがたくさんいるみたいでかわいい。

 

 

自然の中で、人間の悪意について考える。

河合隼雄先生の、ケルトについて書かれた本のことを思い出していた。

自然と共に生きたケルト人の「非言語的交流」

 

新月前のまとまらない雑記おしまい。

| 日常 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
糸の寿命/シャッペスパンとの別離

昨年引っ越しをして、要らないものをたくさん捨てて(間違っているものも捨てたりした)

手放す(なんかいろんなところで流行ってるからこの言葉を使ってみる)ものはもう何もないなと思ったのだけれど、いつか絶対使うはずと思って気づけば10年以上経ってしまった「シャッペスパン」(ミシン糸)の群れのことを今朝急に思い出した。
 

 

この木箱2つ分、色とりどりの糸が詰まっていて、空色、水色、ロイヤルブルー、藍色…3割くらいをブルー系がしめていた。

あとは赤、黄、緑、ベージュ、ピンク、パープル…黒とアイボリーはやたらたくさんあった。

ウール用の絹糸や、手縫い用のボタン糸、ロックミシン用の特殊糸、ジャージ素材用のニット糸、これ全部19の学生時代に買ったのじゃないかな、だとすると17年ものか…綿や絹の糸の寿命を、私は知らない。

でもきっと100年ではない気がする。

だから、写真の6個を残して、お直しの仕事をしている義母に全部託した。

「いつか使うんじゃない?」って言われてちょっとひるんだけどその時は借りに行くからと、未練を断ち切るかのように押し付ける。

製氷ケースに並んだボビンは、私の職業用ミシンじゃないと使えないから残しておく。

ボタンつけくらいはするから、手縫い糸も白と黒だけ残す。

 

チョコミントキャンディの缶にはピンクッション、ラズベリーキャンディの缶にはボタンが。

ドラえもんの小さな缶には手縫い針が何種類も入っている。

缶がほしくてお菓子を買っていたはたちの頃。

池袋パルコのソニープラザはまだあるんだろうか?

糸の調達先のキンカ堂はとっくになくなってしまった。ロックミシンの糸が安かったな。

 

糸代がバカにならないと、激安問屋めがけて日暮里へ行ったりしてたけど、交通費と羽二重餅代で節約になっていたなかったと思う。

 

*

 

何か月か前に子どもたちと青山を歩いていて、アレキサンダーマックイーンのショーウィンドウにくぎ付けになった。

黒地に赤い花柄のミニワンピース、10代になった娘に脳内で着せてみる。

フィロソフィーが透けてみえる服が良い。

程よい色気もあると良い(着る人の色気ではなく、服の色気)。

 

でもそのワンピースは、最新型のテレビが何個も買える値段だった。

そっか

そこで「作ろう」ってなるのか。って、ちょっと思ったんだった。

娘、ほしいなんて言ってないけど。

意外とすぐに、母に糸を借りに行くかもしれない。

 

お花は洋服みたいだと思う。

白い服着ないけど、白い花が好きだな。あと、ピンク。

でもたまにはこんな、第1&第2チャクラみたいな色もね。

| ミシン/手縫い | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分のモノサシ

家族の朝食を作ってから朝風呂(あったまるだけ)

やや下品だけど、すんばらしい曲ばっかり流れるラジオ番組を聴きながら炊事家事。

スーパーに買い出しに行って、朝から昼食を作る。

デヴィッドボウイのシャツを着てnoodlesをBGMに、そしてわりとでっかい声で歌いながら料理する私を、それでも日がな1日働きながらご飯を作っているのだからと温かい目で見守る家族。

 

そのあと1つ目のレッスン。スタジオは今日も良い気に満ちている。

レッスンを終えてランチ、そのまま夕飯を作り(友達のレシピでブラジルのムケッカというトマトとココナッツのシチュー)、おもてなし用のおにぎりを握る。心をこめるのは忘れない。

ひと休みしてから2つ目のレッスン。今日始まったばかりの新しいクラス。

新鮮な気持ち。

 

またもや良い気が満ちたところで瞑想会がスタート。

いつも通り、とても良い。

 

毎日が流れるように過ぎていく。それはとても速いスピードで。

速くても落ち着いていられるならそれが私のマイペース。安定の不安定、高速の通常運転。

 

マイペースが高速なんです。

若かりし頃からの決め台詞。

それが良いとか悪いとかはどうでも良くて。良いとか悪いとか決めたくなる時もあるけど。

 

多くの人が、自分のモノサシでものごとを測り、それだけが正論かのように人に言ったりする。

私も含めて。
好きだったものを嫌いになったら、それが極悪みたいに思ったり言ったりすることもあるよね。

 

私は私のモノサシで、好きなものだけ測っていよう。

 

| 日常 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
私が働き者になった理由(わけ)
私が、勉強が嫌いすぎて大学受験しなかったと言ったらまるで同じだー、って言ってたのダレだっけ?

高校も、勉強しないで入れるところ。 部活も、汗臭いのじゃなくて、バンド。享楽的なやつ。
(夏にアンプだらけの教室で練習するのは暑かったけどね。楽しかった。)

専門学校も、形だけの入試で入れるところ。 ハタチの時、就職氷河期なのに遊び半分でエントリーした百貨店、役員面接に呼ばれるわけないと思ったら呼ばれて、3次面接終わったから油断して金髪にしちゃったまま、時間がなくて(そのくらい時間あっただろー!ってよくツッコミ入るけど、たぶんなかったよ!笑)私服に金髪で駆けつけて合格。

当然、人生なめてました。

なんで私を採用したんだろう?と興味を持ってしまって入社した百貨店、体育会系のノリが肌に合わなかったというか、平たく言えばやる気がなかったのに、紳士服が好きすぎて仕事は楽しくて、立って喋ってるだけでも売り上げ成績が良かったからさらに人生をなめました。

身体壊したりでやめて、レコード屋で適当にバイトして、そのあと原宿の無名セレクトショップで服売りながら夜はカクテル作って、芸能人とかモデルが悪い遊びにほうけて廃人みたいになってくのを横目で眺めたり(結局死んじゃった人もいる)。
鬱陶しい感じでキラキラして見える人は、闇が深いのかもなと思った10数年前。
そのあと日に20時間労働とかよくわからない感じになって、身体が持たず。酒タバコ浴びるようにのんでたし。
私が倒れたり会社が倒産したりしてしばし休んだあと派遣社員となり、パッと見普通のOL&事務職に転じました。

頑張ったことがないから、誰もが乗り越えられるものも乗り越えられない。 20代の半ば、いろいろなできごとが重なって精神的に追い詰められ、ガタガタと心身転落。
試練を乗り越えるということを思いつかないから、生きる意味がいよいよわからなくなっていました。
物心ついた頃から人生なめてたので、はじめっから死にたかったんだと思いまーす。

でも音楽だけは。ロックだけは、いつも私を高揚させた(こういう書き方、気持ち悪い)。
続く(たぶん)



なんか頑張ってる自分が自分じゃないみたいで、中途半端に半分金髪にしてみたらさらにアイデンティティロストしかけた35歳の冬(昨年)。
| - | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
マグちゃんのリザレクション
また蕾が次々に!


木蓮の樹皮に痛みや炎症を抑える物質が含まれてるって 私が好きになる樹木達には抗炎症作用があるらしい。 好きになるのに理由なんかないって思ってたけど、きっとそうでもないんだね。

好きなものを好きと言い
趣味の合う人とワーキャーしたりすんのが楽しいよねって話をするのも楽しい。

テクテク歩いてると、言いたいことが勝手に溢れる。
それは程よいボリュームで。

歩きながら仰々しく語る人、あんまいないじゃん。

興味のないどうでもいいことを声高に叫ばれるとうんざりする。
興味のあることならどれだけ大きなボリュームでも歓迎する。

小学生の頃、声の大きな女の先生がとても苦手だったことを思い出した。
正しさを押し付けるボリュームが大きくて、怒ってるわけでもないのに怖かったなー


何かを押し付けることはしないようにしたい。私は自然の中を歩いてるようなレッスンしたいな。

覚えたての花や木の名前を呟きながら歩いて、ふとそう思ったのだ。

ヘンな人大好き
常識のない人、プライドの高い人、性格の悪い人(笑)
いろんな人がいるけど、どんな人でも、ボリュームがちょうどよければ好きになる。

正しさはどうでもいい。
音量が合うか合わないか。それだけ。
| - | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
Better LIVE than dead

ちょうど1週間前に出会った木蓮の枝

あっと言う間に開花して、あっという間に散ってしまった。

「しまった」ってまるで咎めるかのような物言いだけれど

それは人間である私から見て「あっと言う間」というだけで、木蓮にとっては通常運転なわけで

 

何が言いたいかというと、淋しいなあって、それだけです。

甘い香りが残る花弁は、今夜バスタブに浮かべるね。

またどこかで会いましょう。

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娘との会話。

 

お母さんこれなに。

木蓮の枝。さっきまでお花がいっぱいだったの。

どこでもらったの?

武蔵小杉で買ったの。

ひとめぼれ?

…そうだね

 

私が、お花や洋服などの、買わなくても生きていける何かを買ってくると「ひとめぼれ」とひとくくりにされる。

鉢植えや切り花やドライフラワーを連れて帰ってくるたびに。

たぶんこれまでに「なんで買ったの」って聞かれて、「ひとめぼれ」って答えすぎたのだ。

でも、好きになっちゃったんだから仕方ないじゃないのよ。ねえ。

ほかに説明のしようがない。

なんで好きになったのかって、あんまり考えない。

 

土足で他人に心の奥底まで踏み込まれること、そんなに嫌いじゃないけど

土足の靴の種類によって「その靴は私の趣味に合わないから、土間にあがって欲しくない」みたいな

だれにも理解されない謎のこだわりがあるような気はする。

なんでその靴が嫌いなの?って聞かれても説明できない。

謎のこだわり、自分でも慣れたけど、その辺が典型的B型と言われる所以かな。

 

気づけば周りにB型だらけということがよくある。

血液型で人を判断するなと怒る人もたまにいるけど、あまりに多いと気になるんだな。

 

*

 

好きなことや好きなものはなに?と聞かれたら、数えきれないし

たまに、好きなことだけして暮らせたらいいなあって思うけど、命が足りない気がしてくる(笑)

本、雑誌、漫画、音楽、自然、洋裁、料理、美容、ファッション

 

本は1人で黙々と読んでいられるから手っ取り早いけど、同じものが好きな人と、それについて話したりする時間も好きなことの1つだったりして

つまり同じような本が好きな人とそれについて話すことも好きなことだったりする。

 

限られた時間の中で、好きなことのうちのどれかに絞るとなったら

同じ趣味の人とのお喋りは選ぶだろうなと思う。

 

時間を共有して、時に熱く時に淡々とお喋りすること。

ライブがいちばん。

 

Better LIVE tnad dead

 

ネットでいろいろ発信したり交流すること、私にとっても日課のよーになっているけど

会ってお喋りすることにはかなわない。とは思ってる。

 

これだけ便利な時代、オンラインで済ませずに、わざわざ会おうとしたりされたりすることが、生きがいなのかもしれません。

いつもありがとう。

| 日常 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
休むと言ったら休むの日
6時に起きて家族の朝食を準備したりお昼ご飯作ったりしてから軽く自主練してサトヴィカのレッスン準備といういつもの土曜日を迎えるはずが
起きたら7時〜

子どもたちがお泊りでいなかったので、家の中が静かすぎて目が覚めなかったよ!
ママあるあるかもね。あーびっくりした。

1時間長く眠れたおかげで頭もスッキリ、楽しくレッスンして、みほさんのレッスン受けて、やっぱこのスタジオ気持ちいいな!と自画自賛して、インドカレーランチして


夕方は出かける予定だったけど、身体が休息を求めていたので従う。
泥のよーに昼寝。どうせなら公園でも行って外で昼寝したいと思ったけど、思ったまま夢の中へ。

夕飯を作ろうとしたら野菜が里芋とネギしかなかった。
里芋茹でて、ネギと鮭を炒めて、豆乳でソース作ってグラタン。うまーい。

野菜足りないけど、その分明日補えばいい。

子どもたちを抱きしめてから寝かせる。
さあおかーさんは今日はまだまだ1人の時間をもらうよと車で近所の温泉へ。

どこへ行っても露天風呂しか入らない。
済んだ夜空にまっぷたつに割れたみたいな綺麗な月。


月が空にはりついてら
銀紙の星が揺れてら
誰もがポケットの中に孤独を隠し持っている

…未来は僕らの手の中!


脳内BGMは完璧だ。
全然お湯から上がれる気がしない。
このままお湯に溶けてしまいたいよーな。

クターとしてたら、エネルギーが滞りがちな右半身がにわかに動き出す。

一度全部の力が抜けるみたいな瞬間があって、ふとニュートラルに戻る。

温泉で全身アーシング、これ最高だ。

迷いなく自分を大事にできるように。またここに来よう。
| - | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
慈悲とか慈愛とか

ひとりランチ。

そんなことはよくあるのだけれど、仕事の合間のひとりランチと、オフの日の時間を気にしないのんびりランチは趣が違うよね。

 

美味しいものを食べるのが好きで

用事と用事の間にコーヒーショップで食事を済ませるのも良いけれど

食べるのが義務みたいになるとなんだかね

そういう時って、なんか心や身体のどこかが悲鳴をあげていたりする

 

いつからか私の身体はどこかが痛くて当たり前になって、今でもたまに麻痺(身体じゃなくて、痛みのあることに対して)してしまう

身体は大事。たとえこの世がマーヤーであったとしても、きっと。

 

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ゆっくり歩いて、ゆっくりお花を選んだ。

グリーンと白の気分。

私にとって、心が落ち着く色。

 

さっきまでつつましやかに花弁が閉じていたのに、ものの数時間でテローンとした。

無常。だから愛している。朽ちてもなお美しい花たちを。

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いつもよりゆっくりご飯を作って

アクセサリーを手作りすること数十分

作りたい欲を満たす

 

集中したあとは解放

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はだしで大地に触れる。

たっぷり満たされていろいろ溢れる、こぼれる。

 

皆様も、どうぞご自愛ください。

| アーシング | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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